マネージャー日記 2009/12
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09シーズン終了
投稿日時:2009/12/25(金) 20:30
12月19日
投稿日時:2009/12/20(日) 01:44
HPをご覧のみなさま、こんばんは。
本日は今季最後の練習でした。
そして夜は、甲南大学との懇親会をOBの方が企画してくださり、両校3,4年とマネージャーが一堂に集い和気あいあいと交流を深めておりました。両校のOBの方々は、ただ年に一回勝ち負けの試合をするだけでなく、卒業後も交友関係があるような縁になってほしいとおっしゃってくださいました。来年からも是非続けたいと思っております。
今日はFWリーダー、副将に書いていただきました。
HPをご覧のみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。今年度副将・FWリーダーを務めさせていただきました経済学部4年の福嶋傑です。
まず振り返ってみると、成蹊ラガーとしての10年間は本当に多くの方に支えられ、成長することができました。成蹊ラグビー生活が充実していたからこそ今の自分が存在しているのだと思います。同期、先輩方、八木監督、コーチ、OBの方々、両親には本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今年度FWリーダーとしての自分を支えてくれた吉田・落合・小林をはじめ、後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。
成蹊で過ごした10年間のラグビー生活は、いろいろなことがありすぎて何をかくべきかわかりませんが、今年1年間FWとして自分の中で大切にしてきたものがあります。それは、「成蹊FWとしての、プライド」です。私は中学からずっとFWとしてチームに貢献しようと頑張ってきました。そのためFWとしての誇りが人一倍強いのかもしれません。どうしても成蹊はBKが目立ってしまうので嫉妬もあるかもしれませんが・・・・(笑)
プロップとしてスクラムばかりに目いってしまい、なかなか戦術的な部分には自信が持てなかったこともありました。しかし自分の中でまずはスクラム!という信念を持ち、FWリーダーとしての役割を果たすことはできたかなと思っています。他大学に比べ、どんなに体が小さくてもFWとしての責任感を持ち、セットプレーを安定させ走りまわりBKに球を出す。それが成蹊FWとしての「One For All」の精神だと思います。今年は春・夏合宿でかなりの数のスクラムを組みました。その際も誰一人文句も言わず、本当に高い意識を持って臨むことができました。そこでFWには自信だけでなく、強い絆が生まれたと思っています。その絆と自信が「プライド」として、今シーズンなかなか上手くいかないときに支えとなり、乗り越えることが出来たと思います。「プライド」を持つこと、それは精神面が大半を占めるFWにとって最も重要なことだと思います。対抗戦Aグループのなかで、もみくちゃにされ自信を失いかけたとしても、「プライド」を持てばきっと挑戦し続けることが出来ると思います。成蹊FWとして、来年もチャレンジャーであってくれることを期待します。
主務中村も17日の日記で書いていましたが、成蹊大学ラグビー部はここ数年で大きく進化しています。最近では多くの先輩方、コーチがグラウンドに指導しにいらしてくださります。そして人工芝グラウンドもとうとう完成しました。他大学がスポーツ推薦を強化する中で、成蹊が対抗戦Aグループに残留することが年々厳しくなっています。後輩たちには更なる活躍を期待するとともに、今後とも成蹊大学ラグビー部の応援をお願い申し上げます。ありがとうございました。
4年 福嶋 傑
いつも面白おかしく話しかけていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。真剣なお話しをされたときのふとした言葉に、「すごく人を見ているんだな」と感じ入ったことが多々ありました。これからもラグビーをしにいらしてください。
ご精読ありがとうございました。
12月18日
投稿日時:2009/12/18(金) 21:33
HPをご覧の皆さま、こんばんは。
本日の練習は、八木監督から甲南大学戦のメンバー発表の後、FWBKとチームランを行いました。
引退試合ということもあり、4年生がメインで試合に臨みます。出来たばかりのラグビー場での初試合です。成蹊大学まで、グラウンドを見がてら是非応援にいらしてください。
新人工芝での練習風景です。
本日は副将、三雲さんに書いて頂きました。
HPをご覧の皆さま、こんばんは。成蹊大学経済経営学科4年の三雲淳です。ポジションはCTBです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。
私の成蹊でのラグビー生活は小学校から始まりました。今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。高校3年生のときに、目標であった花園出場を果たしました。高校生活を振り返ると本当にラグビー漬けの毎日でした。本当にきついものでした。苦しい練習や地獄のようなフィットネス、朝練、筋トレ、みんなが泣いた夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかし、花園出場は私の一生忘れることが出来ない思い出となりました。
2006年度の入替え戦で勝利を勝ち取りAグループに昇格し、翌年の秩父宮での開幕戦のナイタ―ゲームで、グラウンドに入場するときのあの瞬間。今年で3年連続Aグループでの勝利。大学でのラグビーの思い出はここでは書ききれないほどあります。本当に良い思い出しかありません。大学4年間で負けてシーズンを終えなかったのはもしかしたら僕らだけかもしれません。(笑)
成蹊大学ラグビー部に入り、本当にたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。ラグビーだけでなく一人の人間として多くを学び、成長することができました。
応援してくださった皆様、OBの方々、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さま、先輩方、後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつもわがままな馬鹿息子を見守ってくれた両親に心から感謝しています。4年間ありがとうございました。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。
4年 三雲 淳
三雲さんは、BKリーダーとして今季チームを引っ張ってくださりました。マネージャーにも気を配ってくださり、何かとお声をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。来年はOBとしてご指導しにいらしてください。
明日は甲南戦前日、今季最後の「練習」です。明日も更新いたしますので、お楽しみにお待ちください。
ご精読ありがとうございました。
12月17日
投稿日時:2009/12/17(木) 18:17
HPをご覧の皆さまこんばんは。
本日の練習はセブンスとFWBKでした。
日記は、本年度の主務に書いていただきました。どうぞご覧ください。
HPをご覧の皆様、こんばんは。09年度主務の中村紘士です。
「桃李不言下自成蹊」
先日、入れ替え戦に勝利し部活も一段落し、資格の勉強をしていたのですがすぐに飽きてしまい、学園のパンフレットを読んでいたらこんな言葉が書いてありました。これは成蹊学園の教育の理想を表した言葉だそうで、「桃や李は口にだして物は言わないが、美しい花やおいしい実には自然と人が集まり[蹊]ができる」という意味だそうです。恥ずかしいことに4年目にして初めて知ったのですが、この4年間を思い返してみればこの言葉はまさにその通りだと深く思いました。
私が入部する以前の対抗戦Bグループ時代の部員数は総勢30名強だったそうです。私が大学1年生の冬に対抗戦Aグループに昇格してから、部員数は少しずつ増えていき、Aグループに定着してきた現在は46名となり、マネージャーを含めると50名を超えます。また、自分が1年生だったころに比べ、今のラグビー部は部室にいけば誰かがラグビーのビデオを観ていたり、筋トレルームにいけば誰かが筋トレをしていたり、常にラグビーのことを考えている部員が格段に増えました。そして待望の400Mグラウンドの人工芝化。このように部員数の増加や部員たち自身の意識の変化、今年最大のニュースであったグラウンド人口芝化など、少しずつですが着実に[蹊]は出来つつあります。
諸先輩方が何代にも渡って続けてきた[蹊]の形成に、はたして自分は貢献することが出来たのか定かではありませんが、この流れが伝統となっていくうちに成蹊大学ラグビー部はより強く、より魅力的な部となっていくでしょう。
次の代は4年間全てのシーズンを1部で戦うことになる最初の代です。HPをご覧のみなさまには今後とも変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い申し上げます。
最後に、この1年間適当な主務を支え続けてくれたノリ、畑間、マネージャー本当にありがとう。吉田、明円は4年間お疲れさま。
4年 主務 中村 紘士
ばるさんは、優しくて大人で頭の回転も早い、本当に頼れる主務でした。ラグビー部の、外側とのやり取りをなさる代表としてとても細やかな気遣いをなさる先輩でした。きっとこれからもご活躍されると信じています。
ご精読ありがとうございました。
12月15日
投稿日時:2009/12/15(火) 00:14
HPをご覧のみなさま、こんばんは。
本日はオフのため練習はありませんでしたが、4年生の日記を記載します。
HPをご覧のみなさまこんばんは。鳥取県米子東高校出身、成蹊大学経済学部4年の堀江桂です。成蹊での学生生活は、部活のおかげで楽しい思い出ばかりです。2年生からは、それまで別世界であった「一部」という刺激的なフィールドでラグビーが出来たことが、私のラグビー人生において最も誇れる、そして最も嬉しい経験でした。
特に今年は最高学年であったため、1年間で最も大切な試合である立教大学との試合のメンバーに入れたことはこの4年間の中でもひときわ輝いています。あの試合前日のミーティングや、竹田さんとの80分間のアップ、そして勝った瞬間に仲間と抱き合ったことは一生の思い出です。
私は成蹊で様々な方にお世話になりましたが、その中でも特に成蹊ラグビー部の根幹である八木さん、ラグビー・人生において「熱」の必要性を諭してくれた稲垣さん、プロを感じさせてくれたいじめっ子の竹田さん、そして私のラグビー観を大きく変えてくれた元名選手であり名監督である池田智前監督には感謝の気持ちでいっぱいです。そしていつも自分のことのように喜んでくれて、精神的に引っ張ってくれた父、兄弟の中で最もわがままな私を支えてくれて最後までわがままをさせてくれた母、ラグビーというスポーツに導いてくれて同じ目線で最も面倒をみてくれた兄2人。この4人には感謝以上の気持ちです。
私は卒業後地元に戻るため成蹊ラグビー部とはちょっと遠くなってしまいますが、いつも応援しています。4年間ありがとうございました。
4年 堀江 桂
「よねさん」と部では呼ばれており、ラグビーがすき!と思う先輩でした。夏合宿ではラグビーの映像集を観ていたのが記憶にあります。ブーツが凝っていて私服がお洒落で、大人だなあと思っていました。
明日は新人工芝での練習です。わたしは初めてなので楽しみです。
ご精読ありがとうございました。
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