お知らせ
4年間の成長 -金子侑里香-
2026/01/16
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年マネージャーの金子侑里香が担当いたします。
日頃より幣部への多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
大学生活の4年間をラグビー部マネージャーとして過ごした時間は、私の人生の中で最も濃く、忘れることのできない日々です。
華やかな舞台に立つことはなく、誰かの代わりになれる仕事でもありません。
それでも、チームにとって必要な存在でありたい一心で走り続けた4年間でした。
正直に言えば、楽しいことばかりではありませんでした。
マネージャーとしての自信を失いかけたことも何度もあります。
試合や遠征の準備、選手やスタッフとの連携など、想像以上に責任のある立場で、自分の未熟さに悩むことも多くありました。
それでもこの4年間をやり切ることができたのは、間違いなく周囲の支えがあったからだと思います。
特に嬉しかったのは、後輩たちの成長です。
入部当初は不安そうだった後輩が、少しずつ仕事を覚え、自分なりに考えて行動できるようになっていく姿を近くで見られたことは、マネージャーとして何より嬉しい瞬間でした。
任せられる仕事が増え、4年生の時にはマネージャー長として活動していましたが、ほとんどを後輩に頼って活動していたと思います。
頼もしさを感じるたびに、「この部に関わってきてよかった」と心から思いました。
また、特に同期の存在はかけがえのないものとなりました。
苦しいことの方が多い時期を乗り越えられたのは同期のマネージャーがいたからだと思います。
最後まで一緒に走ってくれた同期には感謝しかありません。
嬉しいことも、悔しいことも、誰にも言えない気持ちも共有できたからこそ、ここまで続けることができました。
そして、勝利に向けて本気で努力し、時には怪我や結果に苦しみながらも前を向き続ける選手の姿は、いつも私に勇気を与えてくれました。
選手の頑張りを一番近くで見ていたからこそ、どんな仕事も手を抜くことはできませんでした。
支える立場でありながら、多くのことを教えてもらった4年間だったと思います。
この4年間で学んだのは、人は1人では頑張れないということ、そして支えることの尊さです。
社会人になっても、相手の立場に立って考え、周囲への感謝を忘れず、自分にできる役割を全力で果たしていきたいと思います。
ラグビー部マネージャーとして過ごした時間を誇りに、次のステージでも前向きに歩んでいきます。
改めて4年間誠にありがとうございました。
最後になりましたが今後とも成蹊大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日は4年マネージャーの金子侑里香が担当いたします。
日頃より幣部への多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
大学生活の4年間をラグビー部マネージャーとして過ごした時間は、私の人生の中で最も濃く、忘れることのできない日々です。
華やかな舞台に立つことはなく、誰かの代わりになれる仕事でもありません。
それでも、チームにとって必要な存在でありたい一心で走り続けた4年間でした。
正直に言えば、楽しいことばかりではありませんでした。
マネージャーとしての自信を失いかけたことも何度もあります。
試合や遠征の準備、選手やスタッフとの連携など、想像以上に責任のある立場で、自分の未熟さに悩むことも多くありました。
それでもこの4年間をやり切ることができたのは、間違いなく周囲の支えがあったからだと思います。
特に嬉しかったのは、後輩たちの成長です。
入部当初は不安そうだった後輩が、少しずつ仕事を覚え、自分なりに考えて行動できるようになっていく姿を近くで見られたことは、マネージャーとして何より嬉しい瞬間でした。
任せられる仕事が増え、4年生の時にはマネージャー長として活動していましたが、ほとんどを後輩に頼って活動していたと思います。
頼もしさを感じるたびに、「この部に関わってきてよかった」と心から思いました。
また、特に同期の存在はかけがえのないものとなりました。
苦しいことの方が多い時期を乗り越えられたのは同期のマネージャーがいたからだと思います。
最後まで一緒に走ってくれた同期には感謝しかありません。
嬉しいことも、悔しいことも、誰にも言えない気持ちも共有できたからこそ、ここまで続けることができました。
そして、勝利に向けて本気で努力し、時には怪我や結果に苦しみながらも前を向き続ける選手の姿は、いつも私に勇気を与えてくれました。
選手の頑張りを一番近くで見ていたからこそ、どんな仕事も手を抜くことはできませんでした。
支える立場でありながら、多くのことを教えてもらった4年間だったと思います。
この4年間で学んだのは、人は1人では頑張れないということ、そして支えることの尊さです。
社会人になっても、相手の立場に立って考え、周囲への感謝を忘れず、自分にできる役割を全力で果たしていきたいと思います。
ラグビー部マネージャーとして過ごした時間を誇りに、次のステージでも前向きに歩んでいきます。
改めて4年間誠にありがとうございました。
最後になりましたが今後とも成蹊大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

幸せ -増井健太-