お知らせ
勇往邁進の日々 -篠花日向子-
2026/01/17
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年マネージャーの篠花日向子が担当いたします。
はじめに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部へ多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
新入生歓迎会でラグビー部の話を聞き、入部を決めた日のことは、今でも鮮明に覚えています。
当時は、この選択がここまで長く、そして濃密な4年間につながるとは想像もしていませんでした。
4年間を振り返ると、「楽しかった」という一言だけでは語り尽くせず、思い浮かぶのは大変だったことの方が多いかもしれません。
週6日部活に足を運ぶ生活が当たり前で、長期のオフはほとんどなく、長期に及ぶ合宿を乗り越える日々もありました。
それでも、ラグビー部に入っていなければ経験できなかったことがたくさんあります。
昇格、対抗戦A・Bグループでの活動、そして創部100周年記念式典。
数々の貴重な経験を通して、多くの学びと成長を得ることができました。
特に印象に残っているのは、広報としての活動です。
最初はカメラでの撮影に慣れず、腕が筋肉痛になることもありました。
それでも続けていくうちに、筋肉痛になることもなくなり、カメラを構える時間が当たり前になっていました。
慣れない動画編集や画像編集にも苦手意識がありましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ楽しさを感じられるようになりました。
1日のほとんどを編集作業に費やすこともありましたが、不思議と大変さよりも充実感の方が大きかったように思います。
引退を迎えた今では、その時間が恋しく、寂しさを感じるほどです。
結果としては、対抗戦Bグループ3位という形でシーズンを終え、悔しさが残るのが正直な気持ちです。
それでも、大好きなラグビーに4年間関わり、直向きに頑張る選手を1番近くで支え続けることができた日々は、何にも代えがたい幸せな時間でした。
この4年間を通して、仲間と同じ方向を向き、喜びも悔しさも分かち合いながら、みんなで1つの目標を叶えていく楽しさを学びました。
ここまでやってくることができたのは、たくさんの支えがあったからこそです。
まずは、今まで支えてくれた後輩たち。
初めての後輩である3年生、いつも明るく元気をくれる2年生、マネージャーとしての初心を思い出させてくれる1年生、みんなには心から感謝しています。
入部してから成長していくのを間近に感じることができ、本当に嬉しかったです。
ラグビー部を選んだこと、この仲間たちと過ごした日々に、後悔は一切ありません。
4年間、誠にありがとうございました。
これからはOGとして、後輩の活躍を見届けたいと思います。
今後とも成蹊大学ラグビーフットボール部への温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日は4年マネージャーの篠花日向子が担当いたします。
はじめに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部へ多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
新入生歓迎会でラグビー部の話を聞き、入部を決めた日のことは、今でも鮮明に覚えています。
当時は、この選択がここまで長く、そして濃密な4年間につながるとは想像もしていませんでした。
4年間を振り返ると、「楽しかった」という一言だけでは語り尽くせず、思い浮かぶのは大変だったことの方が多いかもしれません。
週6日部活に足を運ぶ生活が当たり前で、長期のオフはほとんどなく、長期に及ぶ合宿を乗り越える日々もありました。
それでも、ラグビー部に入っていなければ経験できなかったことがたくさんあります。
昇格、対抗戦A・Bグループでの活動、そして創部100周年記念式典。
数々の貴重な経験を通して、多くの学びと成長を得ることができました。
特に印象に残っているのは、広報としての活動です。
最初はカメラでの撮影に慣れず、腕が筋肉痛になることもありました。
それでも続けていくうちに、筋肉痛になることもなくなり、カメラを構える時間が当たり前になっていました。
慣れない動画編集や画像編集にも苦手意識がありましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ楽しさを感じられるようになりました。
1日のほとんどを編集作業に費やすこともありましたが、不思議と大変さよりも充実感の方が大きかったように思います。
引退を迎えた今では、その時間が恋しく、寂しさを感じるほどです。
結果としては、対抗戦Bグループ3位という形でシーズンを終え、悔しさが残るのが正直な気持ちです。
それでも、大好きなラグビーに4年間関わり、直向きに頑張る選手を1番近くで支え続けることができた日々は、何にも代えがたい幸せな時間でした。
この4年間を通して、仲間と同じ方向を向き、喜びも悔しさも分かち合いながら、みんなで1つの目標を叶えていく楽しさを学びました。
ここまでやってくることができたのは、たくさんの支えがあったからこそです。
まずは、今まで支えてくれた後輩たち。
初めての後輩である3年生、いつも明るく元気をくれる2年生、マネージャーとしての初心を思い出させてくれる1年生、みんなには心から感謝しています。
入部してから成長していくのを間近に感じることができ、本当に嬉しかったです。
そして、共に4年間戦ってきた同期。
唯一の昇格を経験した代として、後輩を引っ張る姿はとてもかっこよく、頑張ろうと思わせてくれる存在でした。
最後に、どんな時も4年間ずっと隣にいてくれた同期のマネージャーには、心から感謝しています。
一緒に泣き、一緒に笑い、同じ景色を見てきた時間は、私の人生の中でかけがえのない思い出です。
ラグビー部を選んだこと、この仲間たちと過ごした日々に、後悔は一切ありません。
4年間、誠にありがとうございました。
これからはOGとして、後輩の活躍を見届けたいと思います。
今後とも成蹊大学ラグビーフットボール部への温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

4年間の成長 -金子侑里香-