お知らせ
幸せ -増井健太-
2026/01/15
HPをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年CTBの増井健太が担当いたします。
初めに、今シーズンもOB会、ファンクラブ、学園関係者をはじめとする皆様から多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
中高で6年間続けたテニスを辞め、大学で初心者としてラグビー部に入部してからあっという間に4年間が経ちました。
自身の大学生活を振り返ると、本当に多くの壁にぶつかった事を思い出します。
自分なりの覚悟と夢を持って挑んだものの、ラグビー特有のコンタクトプレーへの恐怖をなかなか克服することが出来ず、それ以外にも日々の練習の辛さや結果が出ないことへの不甲斐なさで何度も心が折れそうになりました。
それでも、頼りになる先輩方や可愛い後輩達、そして同期の存在が支えとなり、日々の苦しみを乗り越え、少しずつ成長を重ねることが出来ました。
ラストシーズンの対抗戦でなんとかメンバーに入り、チームメイトからの祝福を受けた時は、ここまで頑張ってきて良かったと心から思いました。
そんな喜びも束の間、怪我によって最後の1ヶ月を選手ではなくスタッフとして過ごすことになってしまいました。
スタッフ陣は暖かく迎え入れてくれたものの、やはり最後までやり切れなかったことへの悔しさや悲しみは生涯胸に残るものでしょう。
うまくいかない事だらけの4年間でしたが、普通の大学生には経験出来ないような様々な出来事がありました。
ラグビー部に入って本当に良かったと改めて思います。
今シーズンは「Aグループ昇格」を目標に1年間やってきたものの、Bグループ3位という結果に終わってしまい皆様のご声援や後輩の頑張りを結果に結びつけられず大変申し訳なく思っております。
来年以降はOBとして成蹊大学ラグビー部のさらなる発展に貢献できるよう尽力いたします。
最後にはなりますが、改めまして4年間ご支援、ご声援いただき誠にありがとうございました。
今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
本日は4年CTBの増井健太が担当いたします。
初めに、今シーズンもOB会、ファンクラブ、学園関係者をはじめとする皆様から多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
中高で6年間続けたテニスを辞め、大学で初心者としてラグビー部に入部してからあっという間に4年間が経ちました。
自身の大学生活を振り返ると、本当に多くの壁にぶつかった事を思い出します。
自分なりの覚悟と夢を持って挑んだものの、ラグビー特有のコンタクトプレーへの恐怖をなかなか克服することが出来ず、それ以外にも日々の練習の辛さや結果が出ないことへの不甲斐なさで何度も心が折れそうになりました。
それでも、頼りになる先輩方や可愛い後輩達、そして同期の存在が支えとなり、日々の苦しみを乗り越え、少しずつ成長を重ねることが出来ました。
ラストシーズンの対抗戦でなんとかメンバーに入り、チームメイトからの祝福を受けた時は、ここまで頑張ってきて良かったと心から思いました。
そんな喜びも束の間、怪我によって最後の1ヶ月を選手ではなくスタッフとして過ごすことになってしまいました。
スタッフ陣は暖かく迎え入れてくれたものの、やはり最後までやり切れなかったことへの悔しさや悲しみは生涯胸に残るものでしょう。
うまくいかない事だらけの4年間でしたが、普通の大学生には経験出来ないような様々な出来事がありました。
ラグビー部に入って本当に良かったと改めて思います。
今シーズンは「Aグループ昇格」を目標に1年間やってきたものの、Bグループ3位という結果に終わってしまい皆様のご声援や後輩の頑張りを結果に結びつけられず大変申し訳なく思っております。
来年以降はOBとして成蹊大学ラグビー部のさらなる発展に貢献できるよう尽力いたします。
最後にはなりますが、改めまして4年間ご支援、ご声援いただき誠にありがとうございました。
今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

4年間を振り返って -橋本泰佑-