マネージャー日記

1年間を振り返って -秋山陽南-

2020/01/27(月) 12:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は学生トレーナー2年の秋山陽南が担当致します。。

まず初めに、本年度も成蹊大学ラグビー部への多大なるご支援ご声援、誠にありがとうございました。
特に選手の栄養面におきましては、ご父兄やファンクラブの皆様、OB・OGの皆様からの温かいご支援もあり、選手の体作りにとって大きな手助けになったと感じております。
改めて感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

私個人と致しましては、この1年は昨年とはうって変わり、とてもとても長く濃い1年だったと感じております。
そしてなにより、「自分の役割」というものを昨年以上に考える1年でした。
春シーズンを振り返りますと、学年が1つ上がったにも関わらず、どこか1年生気分のままの自分がおりました。
分からないことがあっても先輩に聞けば教えてもらえる、何かあったら先輩を頼ればいい。心のどこかで先輩方への甘えがあったように思います。

その意識は変わらず、秋シーズンに入ってもなお、部活をこなすだけの日々が続いておりました。
そのような日々の行動を改めるきっかけとなったのが、1つ上のトレーナーの先輩の退部です。
自分がいつまでも受動的なままではいけないという事、自分の頭で考えて行動しなければならないという事。その事の重大さに、この期に及んでやっと気づきました。

来シーズンは、選手・スタッフ共に昇格に向け、より一層の努力が求められます。
頼れる4年の先輩もいなくなり、トレーナーとしての仕事も責任も一手に背負うことになりました。
選手全員がラグビーに集中できるよう、マネージャー・学生コーチ陣と協力しながら日々精進して参ります。

最後にはなりますが、今後とも成蹊大学体育会ラグビー部への変わらぬご支援・ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。