マネージャー日記

マネージャー日記 2019/1

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1年間を振り返って -古舘脩介-

投稿日時:2019/01/31(木) 10:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は学生コーチ1年の古舘脩介が担当致します。

まず初めに、今年度も多大なるご支援、ご声援をありがとうございました。
保護者の皆様、OBの皆様、ファンクラブの皆様に厚く御礼を申し上げます。

私個人としては、大学ラグビーという舞台に学生コーチとして今まで経験したことのない視点からラグビーと関わるということで、初めての経験を多くした年でした。
そして、4年生や宮本さん、平田さんをはじめとする多くの方からご指導をいただき、多くを学んだ1年間でした。
今シーズンは敗戦の続く、厳しいシーズンでありました。しかし、折れずに練習を続けた選手たちの姿勢が入れ替え戦での勝利に繋りました。
私はその手伝いをすることができたことをとても嬉しく思います。
今シーズンは学生コーチとして至らない点が多く、迷惑をかけてしまったことが多くありました。
来シーズンは今年度ご指導いただいたことを活かして少しでも貢献できたらと考えております。

ご多忙とは思いますが、是非会場に足をお運びいただき、対抗戦Aグループという最高の舞台で戦う選手たちの応援をして頂けると幸いです。
今後とも変わらぬご支援の程宜しくお願い申し上げます。

1年間を振り返って -宮本萌生-

投稿日時:2019/01/30(水) 10:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は学生コーチ2年の宮本萌生が担当致します。

まず初めに、本年度も御父兄、OB会、そしてファンクラブの皆様の多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。
皆様の支えがあり、今年も関東対抗戦Aグループ残留をすることができたと感じでおります。
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

チームでの役職と致しましては、先輩の学生コーチがいない初めての年となりました。
昨年は4年の学生コーチのお二人の補助やアドバイスに徹していたばかりなので、今年お二人の役割を引き継ぐことに沢山の不安があるばかりでした。
その不安を払拭してくれたのが同期で分析を担ってくれた平田と学生コーチとしての役職をサポートしてくれた1年古館のお陰であります。
彼らの働きもあり、1・2年で構成された学生コーチ陣は一旦の機能を為すことができました。

私個人と致しましては、自分の役割を探す一年でした。
分析の分野は平田が担当してくれて、細かな仕事は古館にも分担し、また練習メニューも幹部陣へのアドバイスの一端を担うことしかできないこの現状にある意味で焦っておりました。
自分にできることといえば、自分の考えを伝え、選手と相談してワンプレーや方針を作っていくことです。
ですが、やはり曖昧な役割であり自分が必要な人材になり得ているのか不安でした。
特に一回一回の練習を実りのあるものとするための雰囲気作りは苦手で、私の未熟な声では答えてくれる人がいないのではないかと思っていました。
そのような時声をかけてくださったのはOBで茗渓学園の先輩でもある大芝優泰さんでした。
大芝さんは「笛を持っていることの重さを感じなさい」つまり、笛は練習を止め、動かし自分の考える正しいことを成せる物であると教えて頂きました。
成蹊も佳境の時期であり、今年は大芝さんの言葉を体現する時間があまりありませんでした。
ですので、来年は笛を持つ者に相応しい学生コーチとして、役割を果たせる一年にしたいと考えております。

来年もチーム、応援して頂いている皆様のために尽力していく心意気ですので、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

1年間を振り返って -秋山陽南-

投稿日時:2019/01/29(火) 10:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は学生トレーナー1年の秋山陽南が担当致します。

まず初めに、本年度も成蹊大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援、誠にありがとうございました。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。

この1年を振り返りますと、全てが一瞬で過ぎていった1年だったように思います。
知識も技量もなく、何をしたら良いのか分からなくなることばかりだった春に比べ、少しずつではありますが、自分にも出来ることが増え、仕事にやりがいを感じることが多くなりました。
しかしながら、先輩方の背中を必死に追いかけるうちに1年が終わってしまったことも事実です。
来シーズンは、『自分がやるべきこと・できること・やりたいこと』を常に考え、確実に行動に移せる人間になりたいと思います。

今年1年、毎日のように練習に励み、別人のように体の大きくなった同期の選手や、それぞれの仕事を淡々とこなす同期マネージャーの姿を見て、素直に尊敬する気持ちと自分も負けていられないという対抗心が入り交じり、複雑な感情になることが何度もありました。
来年度はこの気持ちを忘れずに、トレーナーとしてひとまわりもふたまわりも成長できるよう、チームの勝利に貢献できるよう、日々精進して参りたいと思います。

最後になりますが、来年度も成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。








 

コラム更新しました

投稿日時:2019/01/28(月) 12:58

コラム更新しました

TrumpのKing

2019.1.28

1年間を振り返って -片岡駿太-

投稿日時:2019/01/28(月) 10:00

ホームページをご飯の皆様こんにちは。
本日は学生トレーナー2年の片岡駿太が担当致します。

まず初めに、父母会の皆様、OB・OGの皆様、ファンクラブの皆様には今シーズンも多くのご支援、ご声援、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

今シーズンは、私にとって反省のシーズンとなりました。
昨シーズンで四年生の二人が卒業したことで、仕事量が一気に増えました。
そこで改めて先輩に頼り切っていた自分に気づき、ミスを修正しながら自分の仕事を行ってきましたが、やはり思い通りにいかないこともあり不甲斐なく思うことも多々ありました。
来シーズンは、これまで以上に責任感を持ち、対抗戦での勝利に貢献できるようこれまで以上に尽力して参ります。

選手、コーチ、マネージャー、トレーナー全員が一丸し、来シーズンも一生懸命闘って参ります。
これからも変わらず暖かいご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

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