お知らせ

四年間を振り返ってー澤健生ー

2016/01/06

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は、学生トレーナー4年の澤健生が担当致します。

はじめに、今年度も弊部への多くのご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

4年間を振り返りますと、このチームでのトレーナー活動が私にとっての学生生活のすべてだったように思えます。また、それぞれの場面を思い出すと長かったなと思いますが、あっという間に過ぎてしまったなとも思える不思議な気分です。そして何より、自身が人間として成長出来たと感じる4年間でした。

そう思えるのは、私に関わってくださった多くの方のおかげだと思っています。

まず、この部に誘ってくれた工藤海さん(2013年度卒)です。自分の価値を高め、トレーナーの存在意義を作り出すその姿勢は、私の考え方を変えてくれました。海さんに追い付きたい一心で過ごした1,2年生の頃の経験が、今の私を形作る根本だと思っています。

3,4年次には、監督である大塚昂さんに大変お世話になりました。常にチームのことを考え、先を見据えたアドバイスをくださり、人としてどう考動するかを教えていただきました。昂さんは私にとって、人として尊敬し目標とする人です。4年間本当にありがとうございました。そして、入れ替え戦勝利という形で恩返しすることができて良かったと思います。

そしてなにより、最高の仲間のおかげで最高の4年間を過ごすことが出来ました。みんなが色んな場面で信頼してくれたことが、私の日々の原動力でした。本当にありがとう。特に同期である井上美紀は最高のライバルであり、信頼できる仲間です。彼女と4年間頑張ってきたことは最高の財産です。ありがとう。そしてトレーナーの後輩である間瀬有紀、佐々木隆彰にはトレーナー長として何を出来たのか、残せたのかは分からないけれど、2年間ついてきてくれて本当に感謝しています。来年以降の成蹊を任せたよ。

もう、寒いグラウンドにトレーナーバッグを持って向かったり、オフの日も幹部ミーティングをやったり、優泰(大芝優泰)と2人で自転車で毎日帰ったり、部室でバカ笑いをしたりする日々を、もう過ごせないことは少し寂しく思われますが、本当に楽しい4年間でした。成蹊にきて良かった。来年度以降の後輩の活躍に期待します。

長くなりましたが、ご精読ありがとうございました。