お知らせ
人の輪 -木村倫也-
2026/01/08
ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は、4年 SH/WTB の木村倫也が担当いたします。
今シーズンも父母会、ファンクラブ、OB会、学園関係者をはじめとする皆様から多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
この4年間、同期をはじめ、先輩後輩に恵まれ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
特に4年次は全てが楽しく、全てに少しずつ最後を感じて悲しくなる、複雑で尊い時間でした。
3浪して入部した私はパスの仕方も忘れていて、最初の1年間はだいぶ苦労しました。
そもそも人と話すことや距離感もよく分からなくて、「高校のときとかどうしてたっけなー」とか思い出しながら過ごしていました。
そんなとき同期や先輩が気さくに話しかけてくれて、楽しくて、何とか元に戻ってこれた感じがします。
とても感謝しています。
また毎年春、多くの後輩が入部する時期はいろんな意味でドキドキしてました。
えっ?て戸惑いながらも気軽に話しかけてくれて、内心とても救われてました。
皆本当に大人、本当にありがとう。
ラグビー面では、3年次にSHとして入替戦の舞台に立つことができました。
初めての熊谷Aグラウンドは、観客席の人達がとても近く、周りの選手みんなが遠くに感じました。
あの不思議な感覚は、多分一生覚えていると思います。
4年次はWTBとして出場することが増えました。
SHとは走り方が違うため足を攣ることが多くなりました。
いつもセーブしながら走らないといけないので、SHが好きです。
SHは、頭の中で考えながらゲームを組み立てていくのが楽しかったです。
そしてWTBは、自由にウロチョロできるのが良かったです。
他のBKやグラウンドの端っこにいる人たちと話をします。
情報共有してアイデアが湧けば試して、話し合って振り返るのがとても楽しかったです。
自分はこだわりが強いし、気ままに動くし喋るので、面倒だったことも多かったと思います。
そんな自分を受け入れてくれて、たくさん仲良くしてくれて、本当にありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
私はラグビーがあったから友達が出来て、色々な人と繋がれて、しんどいときも這い上がってこれました。
ラグビーのおかげで楽しい時間を過ごせてきました。
しかし、もうグラウンドではしゃいだり、物理的に人と衝突したりする機会はほとんどありません。
本当に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうので、後輩たちには、1日1日を大切にそして、ラグビーをもっと好きになっていってくれたらな良いなと思います。
最後になりますが、スタッフであるマネージャーさんやトレーナーさん、分析班の皆さんのおかげで、ラグビーに集中することが出来ました。
ありがとうございました。
また、OB・OGの方々や父母会、成蹊ラグビー部に関わる全ての方々、改めて感謝申し上げます。
そして、今まで私のことをずっと支えてくれた両親には、本当に感謝しています。
今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
本日は、4年 SH/WTB の木村倫也が担当いたします。
今シーズンも父母会、ファンクラブ、OB会、学園関係者をはじめとする皆様から多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
この4年間、同期をはじめ、先輩後輩に恵まれ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
特に4年次は全てが楽しく、全てに少しずつ最後を感じて悲しくなる、複雑で尊い時間でした。
3浪して入部した私はパスの仕方も忘れていて、最初の1年間はだいぶ苦労しました。
そもそも人と話すことや距離感もよく分からなくて、「高校のときとかどうしてたっけなー」とか思い出しながら過ごしていました。
そんなとき同期や先輩が気さくに話しかけてくれて、楽しくて、何とか元に戻ってこれた感じがします。
とても感謝しています。
また毎年春、多くの後輩が入部する時期はいろんな意味でドキドキしてました。
えっ?て戸惑いながらも気軽に話しかけてくれて、内心とても救われてました。
皆本当に大人、本当にありがとう。
ラグビー面では、3年次にSHとして入替戦の舞台に立つことができました。
初めての熊谷Aグラウンドは、観客席の人達がとても近く、周りの選手みんなが遠くに感じました。
あの不思議な感覚は、多分一生覚えていると思います。
4年次はWTBとして出場することが増えました。
SHとは走り方が違うため足を攣ることが多くなりました。
いつもセーブしながら走らないといけないので、SHが好きです。
SHは、頭の中で考えながらゲームを組み立てていくのが楽しかったです。
そしてWTBは、自由にウロチョロできるのが良かったです。
他のBKやグラウンドの端っこにいる人たちと話をします。
情報共有してアイデアが湧けば試して、話し合って振り返るのがとても楽しかったです。
自分はこだわりが強いし、気ままに動くし喋るので、面倒だったことも多かったと思います。
そんな自分を受け入れてくれて、たくさん仲良くしてくれて、本当にありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
私はラグビーがあったから友達が出来て、色々な人と繋がれて、しんどいときも這い上がってこれました。
ラグビーのおかげで楽しい時間を過ごせてきました。
しかし、もうグラウンドではしゃいだり、物理的に人と衝突したりする機会はほとんどありません。
本当に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうので、後輩たちには、1日1日を大切にそして、ラグビーをもっと好きになっていってくれたらな良いなと思います。
最後になりますが、スタッフであるマネージャーさんやトレーナーさん、分析班の皆さんのおかげで、ラグビーに集中することが出来ました。
ありがとうございました。
また、OB・OGの方々や父母会、成蹊ラグビー部に関わる全ての方々、改めて感謝申し上げます。
そして、今まで私のことをずっと支えてくれた両親には、本当に感謝しています。
今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

過程 -木村駿平-