マネージャー日記

1年間を振り返って -山田彬乃-

2023/01/18(水) 00:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は3年マネージャーの山田彬乃が担当いたします。

はじめに、平素より成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援いただきまして誠にありがとうございます。

今シーズンは、「責任」と「成蹊ラグビー愛」が格段に増した1年間でした。
上級生としての自覚、仕事に対する責任が芽生えると同時に、携わる仕事の量に比例するようにして、成蹊ラグビーに対する想いや愛着が強くなりました。
そして、悲願の対抗戦Aグループ昇格を果たし、充実した1年となりました。

昨年の入替戦敗北を経験し、上級生として自分にできることは何かを模索する日々。
中でも私が力を入れてきたことは広報活動でした。
先輩が引退し、自身が広報活動をまとめる立場となり、責任が増すようになりました。
昨年スタートさせたメールマガジン。今シーズンは配信頻度を上げ、皆様への新鮮な情報発信に努めてまいりました。
頼もしい後輩マネージャーと意見を出し合いながら、充実した内容、より良いものにするべく試行錯誤し、最も注力いたしました。
まだまだ改善の余地がありますが、1年を通じて成長できたと実感しております。
引き続き努力を重ね、迎える創部100周年に向けて関係者の皆様に楽しんでいただき、応援したいと感じていただけるよう尽力いたします。
また、父母の会より寄贈いただきましたカメラのお陰で、SNSではレベルアップしたコンテンツを多くの人にお届けできるようになりました。
支えてくださる方々のお陰で成り立っている活動であることを再認識する日々でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。

また、グラウンドでは選手が集中して練習に取り組める環境づくりを心掛けてきました。
対抗戦Aグループ昇格のために努力する選手の姿が私自身の励みとなり、日に日に勝ちたいという想いは増していきました。
その気持ちは愛着であり、部活動が私の生活の大部分を占めるものとなっていきました。
選手に負けじと、自分自身にできる最大限の努力をしたつもりです。
全部員の努力が身を結んだ勝利の瞬間を、あの感動を忘れることはありません。
そして、そんな愛おしい仲間と共に、もっといい景色を見たいと強く思いました。

来シーズンは、高校から成蹊ラグビー部に携わって7年目、最上級生としてラストシーズンを迎えます。
誰も経験したことのない対抗戦Aグループの舞台ですが、同期や後輩マネージャーと共に最高の組織運営を目指します。
また、成蹊学園ラグビー部は節目の100周年を迎えます。
対抗戦Aグループの晴れ舞台で飛躍し、新たな歴史を刻めるよう、引き続き万全のサポートに努めてまいります。

2023年度もご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。