マネージャー日記

4年間を振り返って

2012/01/08(日) 13:39

ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。
本日は4年トレーナーの井口礼菜が担当させて頂きます。
 
まず、本年度も成蹊大学ラグビー部を温かく応援して頂き、本当にありがとうございました。
皆さまの温かいご支援、ご声援は選手達にとってはもちろん、私達スタッフにとっても本当に大きな力となっていました。
 
 
2011年度のシーズンはチームにとって、そして私個人にとっても大変厳しいシーズンでした。
シーズン序盤から怪我人が続出し、ただでさえ人数が少ないチームにとっては本当につらい状況だったと思います。その中で怪我人をより早く、より安全にチームに戻すことがトレーナーの仕事です。しかし私の力不足のせいもあり、選手が思うように復帰できないこともありました。
 
自分の不甲斐なさに涙したこともあります。
力不足を痛感し、選手に申し訳なくて「もうトレーナーなんてやめたい」と思ったこともありました。
 
しかしその度にまた頑張ろうと思えたのは、選手そしてスタッフの仲間達のおかげです。
毎日のテーピングを巻くたびに「ありがとう」と声をかけてくれること、そして怪我を克服した選手が試合で活躍することが私にとってはなによりのモチベーションになっていました。
また、スタッフの皆が必死に仕事を頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと元気をもらっていました。
本当に皆ありがとう。最後まで続けることが出来たのは本当に皆のおかげです。
 
 
今シーズンの結果としてはAグループからの降格と、本当に悔しいものとなってしまいました。
来シーズンはBグループでの戦いとなります。
厳しい戦いになるとは思いますが、頼れる後輩達が必ずAグループに戻ってきてくれると心から信じています。
 
 
最後になりましたが、2年生から突然他大学から入部した私を温かく迎え入れて下さった、八木監督をはじめとするコーチの皆さま、OBの方々、後輩達、そして何より同期の皆に、心よりお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
 
 
来年度も、成蹊大学ラグビー部に温かいご声援をどうぞよろしくお願い致します。
ご精読ありがとうございました。