マネージャー日記

2011年を振り返って

2012/01/06(金) 18:38

HPをご覧の皆様こんにちは。3年マネージャーの小濱理紗です。
 
まず始めに、昨年1年間応援してくださったOBの方を始めとする全ての方々に心から御礼申し上げます。有難うございました。
昨シーズンは水戸での試合もあった上熊谷での試合も5試合あり会場が遠かったのにも関わらず、毎試合本当にたくさんの方々が会場までいらしてくださいました。皆様のご声援は選手にはもちろんのこと、私達マネージャーにとっても大きな活力となっておりました。
 
私自身の2011年度は、もう3年目ではありますが昨年もご父兄やOBの方々、監督、先輩マネージャー、部員など本当に沢山の方のお力添えに助けられながらの1年でありました。そしてその中で私達マネージャーも、昨年に味わった感動をもう一度味わいたい、という一心でこの1年間やってきました。しかし結果は残念ながら降格。当日公式記録という仕事を観客席の一番上の部屋でやらせていただいたのですが、試合後の立教大学の歓喜する姿、また、それをただただ呆然と見ていた時に協会の方がきて「来年は成蹊があの場所で笑うんだろ?待っているからまたこの場所に戻っておいでね。」と優しく声をかけてくださり、涙が止まらなかったことを鮮明に覚えております。本当に悔しい瞬間でした。

しかしながら私はそれ以上にこの1年間、選手達から本当に沢山の良い刺激を受けさせていただきました。試合後の選手達の悔し涙には彼らの全ての想いが詰まっており、その過程での並々ならぬ努力を近くで見て、ラグビーや仲間に対する熱い想いを今まで以上に強く感じ、私は幾度となく、自分も頑張らなくてはと思わされました。大好きな先輩方や後輩達、そして最高な同期とこのような経験を共にできたこと、そしてあの悔しさを忘れることなく、これからの1年、絶対にAグループに戻るためにマネージャーとして陰ながらではありますが全力でサポートしていきたいと強く感じました。

最高学年となる今年、様々な環境の変化等に対してもちろん戸惑いや不安もありますが、皆と一緒に嬉し涙を流すという1つの大きな目標に向かいこの1年間私自身も気持ちを改め、がラスト1年を悔いのないよう、グランドでも協会という仕事でも両面で精進してまいります。
 
最後に。4年生の皆様長い間本当にお疲れ様でした。先輩方には部員、マネージャー共に1年生の頃から本当にお世話になっており、沢山ご迷惑もおかけしてしまいましたが、先輩達がいたからこそここまでやってくることができましたし、優しくて面白くて頼れる、尊敬できる先輩方に出会えたことに本当に感謝しております。
 
長くなってしまいましたがご精読有難うございました。
本年度も成蹊大学ラグビー部を何卒宜しくお願い致します