マネージャー日記

12月10日

2010/12/10(金) 20:01

 HPをご覧のみなさま、こんばんは。
そしてはじめまして。本日は1年トレーナーの工藤海が担当させていただきます。
 
私は早稲田大学スポーツ科学部の学生ですが、関東大学対抗戦の秋季シーズンまっただ中の10月からこちらの成蹊ラグビー部で活動の機会を与えていただいています。そして木、土、日曜日の週三日で活動させていただいています。他大学であり、毎回の練習にはでることのできない私の部活動参加の申し出を引き受けてくださった八木監督はじめ、コーチ、選手、スタッフの方々にはとても感謝しています。
 
私はラグビーというスポーツにいままで関わったことのない人間でしたが、いまでは力と力のぶつかり合うスクラム、相手ディフェンスを掻い潜り決めるトライ、そして選手が一体となって(as one)繰り広げる攻防に魅せられています。
 
それというのもこの2ヶ月という短い間で選手の方々が見せてくれた日体戦の歴史的1勝、立教戦のシーズン2勝の目標達成となる勝利という場に立ち会うことができたからだと思います。
 
しかし私は今回の勝利で選手と一緒に泣くことはできませんでした。
それはこれまでの選手と私の成蹊ラグビーにおける積み重ねの厚さが異なっていたからだと思います。
 
だから来シーズンは勝って最後に選手と心から喜び合いたい。
この想いを胸に選手のケア、リコンディショニング、コンディショニングに励み、成蹊ラグビーの力になれるよう全力を尽くします。
 
今後とも成蹊ラグビー部の工藤海をよろしくお願いします。
 
ご精読ありがとうございました。

1年 工藤海