マネージャー日記

12月8日

2010/12/08(水) 23:01

HPをご覧のみなさま、こんばんは。
本日は1年マネージャーの今野が担当させていただきます。


11月28日の立教戦で勝利を収め、無事にシーズンを終えることができました。

この一年は初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、一生懸命にラグビーに取り組む部員たちの姿を見ると自分もがんばらなくてはと思いました。

試合前の選手の涙、肩を組み校歌を歌う姿を見て自分自身も胸が熱くなるのを感じました。それは部員全員の互いに仲間を信じる気持ちが強く伝わってきた瞬間でもありました。

ラグビーはチームプレーですが一人一人のプレーが輝く瞬間もあり、魅力的なスポーツだと思います。

いつも何人もの方が会場に足を運んでくださり、特に最終戦では客席を振り返るとご父兄のみなさまをはじめ大勢の方がチームの勝利を心から讃えてくださっていました。こんなにも成蹊ラグビー部を応援し支えてくださっている方がいることを実感したと同時に感動いたしました。


この一年間は先輩方の指示をいただいて動くことがほとんどでしたが、少しでも早くいちマネージャーとして自立しなければと思います。

仲間とともに強くなっていく部員の手伝いが少しでも多くできるよう、今まで以上に責任感を持って励んでいこうと思います。

成蹊ラグビー部のこれからの成長をみなさまに見守っていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご精読ありがとうございました。