お知らせ
4年間を振り返って -横山龍太郎-
2026/01/19
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年 学生トレーナー 横山龍太郎が担当いたします。
はじめに、日頃より成蹊大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
私がトレーナーとして入部したきっかけは、高校生の頃からテーピングに興味を持っていたこと、そして高校ラグビー部時代にマネージャーの方々に支えられてきた経験から、今度は自分が選手を支える立場になりたいと考えたことでした。
入部当初は、3年生に中学ラグビー部の頃から共に過ごしてきた森安先輩がいたことで、大きな安心感を持ちながらトレーナー業に向き合うことができました。
しかし、実際の活動が始まると、知識や経験の不足から思うように選手の力になれず、トレーナーでありながら何もできない自分に、もどかしさを感じる日々が続きました。
だからこそ、現場での経験を何よりも大切にし、少しでも早く一人前になれるよう努力を重ねてきました。
3年生となり、トレーナーの最上級生になった頃は、正直不安でいっぱいでした。
身近にすぐ相談できる先輩がいない環境の中で、自分で考え、判断する機会が増えたことで、4年間の中でも最も成長を実感できた時期だったと感じています。
特に、同期の存在の大切さを強く実感しました。
意思決定が求められる場面で、一人で抱え込むのではなく、気軽に相談できる同期がいたことは、大きな支えでした。
また、後輩トレーナーが3人に増えたことで、「上がしっかりしなければならない」という意識が芽生えたことも、自身の成長につながったのだと思います。
4年生になると、「自分たちの代である」という自覚に加え、さらに後輩が増えたことで、責任感はより一層強まりました。
その中でも、ここまでトレーナーを続けてこられた最大の原動力は、選手からの感謝の言葉でした。
練習後や試合後にかけてもらう「ありがとう」の一言は、何よりのやりがいであり、活動を続ける力になっていました。
一方で、菊本組の目標であった昇格を果たすことができなかった悔しさ、そしてトレーナーとしてもっとできることがあったのではないかという申し訳なさも、今も強く心に残っています。
この経験を通して感じた想いを、今後の糧としていきたいと考えています。
最後に、後輩トレーナーの皆には、選手がいてこそのトレーナーであることを忘れず、選手への感謝の気持ちを持ちながら、元気に、そして楽しく活動してほしいと思います。
今年度をもって卒部いたしますが、これからは社会人として、ここで学んだことを最大限に活かし、さらに成長していきたいと考えています。
今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
本日は4年 学生トレーナー 横山龍太郎が担当いたします。
はじめに、日頃より成蹊大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
私がトレーナーとして入部したきっかけは、高校生の頃からテーピングに興味を持っていたこと、そして高校ラグビー部時代にマネージャーの方々に支えられてきた経験から、今度は自分が選手を支える立場になりたいと考えたことでした。
入部当初は、3年生に中学ラグビー部の頃から共に過ごしてきた森安先輩がいたことで、大きな安心感を持ちながらトレーナー業に向き合うことができました。
しかし、実際の活動が始まると、知識や経験の不足から思うように選手の力になれず、トレーナーでありながら何もできない自分に、もどかしさを感じる日々が続きました。
だからこそ、現場での経験を何よりも大切にし、少しでも早く一人前になれるよう努力を重ねてきました。
3年生となり、トレーナーの最上級生になった頃は、正直不安でいっぱいでした。
身近にすぐ相談できる先輩がいない環境の中で、自分で考え、判断する機会が増えたことで、4年間の中でも最も成長を実感できた時期だったと感じています。
特に、同期の存在の大切さを強く実感しました。
意思決定が求められる場面で、一人で抱え込むのではなく、気軽に相談できる同期がいたことは、大きな支えでした。
また、後輩トレーナーが3人に増えたことで、「上がしっかりしなければならない」という意識が芽生えたことも、自身の成長につながったのだと思います。
4年生になると、「自分たちの代である」という自覚に加え、さらに後輩が増えたことで、責任感はより一層強まりました。
その中でも、ここまでトレーナーを続けてこられた最大の原動力は、選手からの感謝の言葉でした。
練習後や試合後にかけてもらう「ありがとう」の一言は、何よりのやりがいであり、活動を続ける力になっていました。
一方で、菊本組の目標であった昇格を果たすことができなかった悔しさ、そしてトレーナーとしてもっとできることがあったのではないかという申し訳なさも、今も強く心に残っています。
この経験を通して感じた想いを、今後の糧としていきたいと考えています。
最後に、後輩トレーナーの皆には、選手がいてこそのトレーナーであることを忘れず、選手への感謝の気持ちを持ちながら、元気に、そして楽しく活動してほしいと思います。
今年度をもって卒部いたしますが、これからは社会人として、ここで学んだことを最大限に活かし、さらに成長していきたいと考えています。
今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

4年間を振り返って -鈴木海斗-