お知らせ

やり抜く -大島裕太-

2026/01/04

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年FLの大島裕太が担当いたします。

はじめに、OB会の皆様、日頃より成蹊大学ラグビー部に多大なるご支援・ご声援を賜っているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

4年間を振り返ると喜怒哀楽、様々な感情に満ちた時間であり、シーズンを終えた今、人生の中で最も充実した4年間であったと強く感じています。

大学入学時、ラグビーを辞め、野球でも始めようかと思っていた際に幼稚園からの同級生である木村君(FL/桐蔭学園)から「ラグビーをやらないのは考えられない」という言葉をかけてもらい、ラグビーを続ける決心をしました。
当初は、少し遊びながら大学生活を送りたいという気持ちも正直ありました。

それでも、高校時代に1度も公式戦に出場できなかった私が、次第に公式戦に出場できるようになり、大学の同期や高校時代の仲間から「頑張っているな」と声をかけてもらえるようになりました。
そこで嫌々続けていたラグビーで初めてやりがいを感じるようになりました。
厳しい環境でラグビーに取り組む中で、努力を認めてもらえる喜びを知り、これまでにない自信を持つことができ、充実したラグビー生活を送ることができました。

私たちの代は、対抗戦Bグループ3位という悔しい結果に終わってしまいましたが、この悔しさを後輩たちに託し、目標であった昇格を必ず果たしてくれることを願っています。

最後になりますが、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。