お知らせ
4年間を振り返って -阿部太祐-
2026/01/02
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日は4年CTBの阿部太祐が担当いたします。
大学4年間のうち、プレーできたのは約1年半でした。
ラグビーよりもリハビリやグラウンドの外で過ごす時間の方が長く、ラグビーから離れたいと思うこともありました。
それでも乗り越えることができたのは、同期をはじめ、先輩、後輩、トレーナー、保護者の方々など多くの人の支えがあったからです。
4年間で3度の膝の怪我、2度の手術を経験しました。
1、3年次はシーズンのほとんどをリハビリで終え、チームに貢献できない悔しさと無力感を味わいました。
2年次は憧れであった対抗戦Aグループの舞台で少ない時間でしたがプレーすることができました。
最後となる今シーズンは、3月に復帰した直後に3度目となる膝の怪我を負いました。
同期や後輩とできるラグビーを最後まで楽しみたいという想いから、手術をせずにプレーすることを選択しました。
春、夏シーズンはリハビリに専念し、対抗戦第3戦目となる成城大学戦にて試合復帰を果たすことができました。
グラウンドに入る際、ベンチや観客席から自分の名前が呼ばれ、グラウンドに立つと同期や後輩が笑顔で迎え入れてくれたのを今でも鮮明に覚えています。
チームとしては望んでいた結果とはなりませんでしたが最後までグラウンドに立てたことを嬉しく思います。
この悔しさは来年度の後輩たちが必ず晴らしてくれると信じています。
4年間、多くの時間をリハビリで過ごしましたが、先輩や後輩との会話、謎の団結力など、全てが宝物です。
成蹊大学ラグビーフットボール部で過ごした4年間は辛くもあり、楽しくもある、かけがえのない時間でした。
最後になりますが、今後とも成蹊大学ラグビー部をご支援、ご声援の程、何卒よろしくお願いいたします。
本日は4年CTBの阿部太祐が担当いたします。
大学4年間のうち、プレーできたのは約1年半でした。
ラグビーよりもリハビリやグラウンドの外で過ごす時間の方が長く、ラグビーから離れたいと思うこともありました。
それでも乗り越えることができたのは、同期をはじめ、先輩、後輩、トレーナー、保護者の方々など多くの人の支えがあったからです。
4年間で3度の膝の怪我、2度の手術を経験しました。
1、3年次はシーズンのほとんどをリハビリで終え、チームに貢献できない悔しさと無力感を味わいました。
2年次は憧れであった対抗戦Aグループの舞台で少ない時間でしたがプレーすることができました。
最後となる今シーズンは、3月に復帰した直後に3度目となる膝の怪我を負いました。
同期や後輩とできるラグビーを最後まで楽しみたいという想いから、手術をせずにプレーすることを選択しました。
春、夏シーズンはリハビリに専念し、対抗戦第3戦目となる成城大学戦にて試合復帰を果たすことができました。
グラウンドに入る際、ベンチや観客席から自分の名前が呼ばれ、グラウンドに立つと同期や後輩が笑顔で迎え入れてくれたのを今でも鮮明に覚えています。
チームとしては望んでいた結果とはなりませんでしたが最後までグラウンドに立てたことを嬉しく思います。
この悔しさは来年度の後輩たちが必ず晴らしてくれると信じています。
4年間、多くの時間をリハビリで過ごしましたが、先輩や後輩との会話、謎の団結力など、全てが宝物です。
成蹊大学ラグビーフットボール部で過ごした4年間は辛くもあり、楽しくもある、かけがえのない時間でした。
最後になりますが、今後とも成蹊大学ラグビー部をご支援、ご声援の程、何卒よろしくお願いいたします。

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