マネージャー日記

1年間を振り返って -小野琴未-

2023/01/15(日) 00:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は3年マネージャーの小野琴未が担当いたします。

初めに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部に多大なるご支援、ご声援賜りまして誠にありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

この1年間を振り返りますと、チームとして念願の対抗戦Aグループに昇格できたことが何より嬉しかったです。
昇格までの3年間、チームとしては嬉しさよりも悔しさと向き合うことが多かった日々であったように思います。
絶対に昇格するという熱い気持ちで練習や試合に励む選手を見る度、どうかこの努力が報われてほしいと願う毎日でした。
また、チーム運営に携わらせていただく中で、保護者の皆様、OB・OGの皆様、学園関係者の皆様の多くの支えがあってこその私たちの活動であることを実感いたしました。
そのため選手やスタッフ、沢山の応援してくださる皆様と迎えた勝利の瞬間は、大変感動いたしました。

そして、今年度は挑戦の年でもありました。
コロナ禍に入部した3年マネージャーにとって、開催制限無しの春秋の公式戦運営、夏合宿運営は上級生でありながら初めての経験でした。
当初、私達は多くの不安と重圧を感じていましたが、マネージャー長の安達真帆さんがいつも私たちを鼓舞してくださり、選手にとって最善の環境作りを一緒に考えてくださったおかげで乗り越えることができました。

来年度は最終学年となります。
真帆さんをはじめとした先輩方から学んだことを糧に、後輩マネージャーと力を合わせて頑張ります。
一人一人が責任感を持ち、チームの勝利に貢献できるようなマネージャーの組織作りに同期と励む所存です。
私個人としましては、引き続きラグビー協会担当として試合運営に尽力いたします。
来年度は新しい環境となり、今年度の業務に加えて、多くの準備と管理が必要となります。
学生幹部、スタッフと連携を図り、円滑な運営に努めてまいります。

最後になりますが、保護者の皆様をはじめOB・OGの皆様、学園関係者の皆様、サポートしてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

今後とも弊部へのご支援、ご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。