マネージャー日記

成城大学戦

2022/09/11(日) 21:00

ホームページをご覧の皆様こんばんは。
本日は3年マネージャーの山田彬乃が担当いたします。

本日は関東大学対抗戦第一節となる成城大学戦が行われました。
本試合は完全有観客試合での開催が叶い、多くの皆様にご来場いただくことができました。応援が選手の力になったこともあり、試合は104-0(前半33-0/後半71-0)で快勝することができました。


開幕戦ということもあり少し緊張感を抱きつつ、成蹊大学のキックオフで試合が始まります。
開始直後から本学のミスにより、自陣でのディフェンスが続きます。
ラインアウトモールを組まれるもボールを奪い返し、BKのランで大きく前進。敵陣でペナルティを獲得し、ラインアウトモールから2番志村爽太郎(4年/小田原)がトライ。
その後も敵陣でのプレーを継続。ひたむきに体を張り続けフェーズを重ね、最後は2番志村爽太郎(4年/小田原)が3人のディフェンスを弾き飛ばしてトライ。


前半23分にはセンターラインから12番髙島大聖(3年/成蹊)が素早いランで大きくゲイン、サポートについた14番田村康陽(4年/成蹊)がディフェンスをかわしてトライを奪います。

前半はミスが目立ったものの、計5トライを奪い33-0で前半を折り返します。
ハーフタイムにはユニット、チームで改善点を共有し、後半に挑みます。

後半3分、敵陣22mのマイボールスクラムからBKが展開、13番新谷匡平(3年/伊奈学園)が強いフィジカルを見せトライ。
その後もテンポよく試合は進み、後半10分間で3トライを奪います。


後半はリザーブメンバーが登場し、新たな刺激が加わります。
後半21分、センターラインより6番井上雄太(3年/茗溪学園)、22番山本陽登(3年/成蹊)へパスが通りトライを奪います。

着実に得点を重ねる中、本学の反則により陣地を押し返されます。
ディフェンスに回った本学ですが、14番田村康陽(4年/成蹊)のナイスタックルが会場を沸かせます。相手のノックオンを誘い、マイボールスクラムで再開します。
スクラムで前進、8番濵田龍(4年/麗澤)がトライを決めます。

その後もペースを落とすことなく攻撃を続け、後半で11本のトライを奪いました。
キッカーを務めた15番石原幸亞(3年/大分舞鶴)も着実にゴールを決め、104-0で試合が終了しました。

今シーズン伊藤組の目標の一つとして“smile rugby”を掲げていました。純粋にラグビーを楽しもうというものです。
本試合は、“smile rugby”を体現できているように感じました。
試合中の写真からも、選手の笑顔が多く見られました。


次戦は9月25日(日)の一橋大学戦となります。
真摯に課題と向き合い、さらに組織力を高めてまいります。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。