マネージャー日記

立教大学戦

2022/05/01(日) 20:00

ホームページをご覧の皆様こんばんは。
本日は4年マネージャーの安達真帆が担当いたします。

本日は関東大学春季大会初戦の立教大学戦が行われました。
昨年の入替戦で敗退の悔しさを晴らすために、チーム全員が「RISE」の気持ちを持って試合に挑みました。

成蹊大学のキックオフより始まりました。
試合開始直後は両者譲らず得点が動かないまま15分が過ぎます。
しかし前半20分、立教大学に先制トライを許してしまい0-5となります。
その後すぐの23番小松のトライにより成蹊大学に勢いがつきます。
このトライから流れが成蹊大学に向き、積極的なプレーと15番石原のペナルティーゴールが決まり8-5で前半を終えます。



成蹊大学の雰囲気が良い中始まった後半、相手もチャンスを逃さず攻め込み、苦しい時間が続きました。
それでも、粘り強くスクラムを組み、成蹊大学の雰囲気が悪くなることはなくアタックを続け、相手のミスを誘います。
後半は点数が動かず、8-5で勝利を収めました。



日々の辛い練習の成果を感じることのできた試合となり、チーム全員が「RISE」を意識し、一丸となることができました。
去年の入替戦での悔しさを胸に、日々の練習に取り組んでおります。
まずは伊藤組として、関東大学春季大会初戦を勝利で始めることができ、大変嬉しく思います。
対抗戦グループA昇格に向けての気持ちがさらに強くなり、結束力が高まりました。
今回の試合での良かった点、反省点を活かし、入替戦に向け精進してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。