マネージャー日記

1年間を振り返って -大竹桜-

2021/01/19(火) 12:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は3年マネージャー大竹桜が担当いたします。

まず初めに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

この1年は、新しい事だらけであり、私にとって今まで以上に試行錯誤した年でした。
新型コロナウイルスの影響により、思うように練習も行えない日々が長く続き、私自身マネージャーとして何が出来るかを考え、日々活動してまいりました。
練習を行う事が出来ない時期には、いつ練習が再開しても万全な体制で行えるよう、準備しました。
そして、今年度は後輩マネージャー4人を迎えました。
私たちにとっては初めての後輩マネージャーであると同時に、例年とは異る練習形態で、上級生としてどのようにしたら良いか模索し続けました。
このような状況下で、練習及び公式戦を実施するにあたり尽力してくださいました方々のおかげで、無事シーズンを終えることができましたこと、とても感謝しております。
ありがとうございました。

悔しい事に、入替戦を行う事ができず、対抗戦Bグループ優勝で終わってしまいました。
今年は、自分にとってラストシーズンでもあります。
先輩方のためにも、今年こそは対抗戦Aグループに必ずしも昇格し、応援してくださる皆様に恩返しをしていきたいと思っております。
マネージャーチームとしましても、日々お互いを高め合いながら、一丸となり選手のサポートに尽くしてまいります。

最後になりますが、保護者の皆様を始め、卒業生の皆様、学園関係者の皆様、ファンクラブの皆様、今後とも弊部への変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。