マネージャー日記

1年間を振り返って -佐藤瑠菜-

2021/01/21(木) 12:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は3年マネージャー佐藤瑠菜が担当いたします。

初めに今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部に多大なるご支援、ご声援をいただきまして誠にありがとうございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

この1年間を振り返りますと、成蹊大学ラグビー部は沢山の方に支えられていると実感できた年となりました。
対抗戦Aグループ昇格に向け新チームが始動しましたが、新型コロナウイルスの影響により、3月から6月まで部活動が活動禁止という事態に見舞われました。
このような状況でも入部を決めてくれた1年生マネージャーの4人にはとても感謝しています。

この半年間、感染対策をしながら練習を行ってきました。
他校ではグラウンドでの練習ができず、他のグラウンドで練習している中、成蹊大学は週6日でけやきグラウンドを使うことができました。
週6日、自校のグラウンドで練習できることは今の情勢では「当たり前」ではなく、「恵まれている」ことに気付かされました。
この恵まれている環境の中で練習ができたのは、様々な方に支えられているからだと実感できました。
入替戦は中止になってしまいましたが、皆様のご支援、ご声援により、対抗戦Bグループ優勝を成し遂げることができました。

来年度はとうとう最上級生となります。
この3年間培ってきたことを生かせるように、また卒業後のことを考え、更に後輩への指導にも力をいれていきたいと考えております。
そして、対抗戦Bグループ優勝は勿論、入替戦にて勝利し、Aグループ昇格を目指していきます。

最後になりますが、保護者の皆様をはじめOB、OGの皆様、成蹊学園関係者の皆様、2021年度も変わらぬご支援、ご声援と成蹊大学ラグビーフットボール部をよろしくお願いいたします。