マネージャー日記

1年間を振り返って -米山徹朋-

2020/01/31(金) 12:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は分析・学生コーチ2年の米山徹朋が担当致します。

まず初めに、本年度も御父兄、OB会、そしてファンクラブの皆様の多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。
本年度の分析において、学生アナリスト、トップリーグ各チーム・社会人ラグビー部のアナリストの皆様に分析について様々なことをご教授いただきました事をこの場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されたラグビーイヤーでした。
日本代表のプレーが日本中を感動させ、心を鷲掴みにしました。
日本中からの応援がベスト8という快挙に繋がったといっても過言ではありません。
その一方で我々成蹊大学も皆様からたくさんのご支援とご声援をいただいておりましたが、選手たちの努力も虚しく降格となり皆様のご期待に応えることができませんでした。

私は今シーズンから選手ではなく学生スタッフになりました。
選手とは違う新たな視点からラグビーに関わったシーズンでした。初めての立場でたくさんのことを学ぶことができました。資料作成やプレゼンテーション力が少しですが、向上したと思います。
しかし、学んだことをチームに還元することがあまり出来ず、これからの課題となりました。
近年、ラグビーにおいて分析がますます重要になってきています。個々の力をチームとして何倍にも増幅出来るような分析力が必要かもしれません。
チームの力を分析で最大限に引き上げる事が出来なかった事を反省し、来シーズンは自分が理工学部生であることを活かしながらインプットしたことを失敗を恐れず積極的にアウトプットしていきます。
現状を真摯に受け止め、自分達に何が足りなかったかを考え、先輩方の無念を晴らすためにも来シーズン再び元の場所に戻ってこられるようにチームを全力でサポートしていきます。

今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。