マネージャー日記

立教大学戦

2017/04/30(日) 22:20

ホームページをご覧の皆様、こんばんは。
本日は4年マネージャー太田が担当致します。

本日は強い日差しが照りつける快晴のもと、成蹊大学けやきグラウンドにて桜祭りが行われました。
昨年は雨で中止となってしまいましたが、今年は天候にも恵まれラグビー日和の1日となりました。

午前中は成蹊大学の各世代のOBと学習院大学のOBの皆様、エリスクラブ・くるみクラブの皆様を交えOB戦が行われました。
成蹊小学校ラグビー部はOver60チームと試合を行い、先輩方の胸を借りて日頃の練習の成果を目一杯出していました。

どの世代も熱い戦いが見られ、ラグビーに青春時代を捧げた大先輩の皆様が今もなおラグビーを楽しむ姿を拝見し、改めてこのラグビーというスポーツの素晴らしさを実感しました。
それと同時に、成蹊大学ラグビー部の伝統も再確認し、今現在現役部員の1人として所属していることを光栄に思っております。
この伝統に恥じぬよう現役部員の1人として改めて気を引き締め、OBの皆様のご期待に添えるよう今まで以上のサポートをしていく所存です。
暑い中お越し頂きました学習院大学OBの皆様、エリスクラブ・くるみクラブの皆様本日はありがとうございました。




メモリアル終了後、午後からは春季大会初戦である立教大学との一戦が行われました。
牛山主将率いる新チームでの15人制の初戦です。

成蹊大学は前半2分、マイボールラインアウトから得意のモールで押し込み3年古市龍馬がトライ、先制点を奪います。
対する立教大学もBKのテンポの良いアタックが光り前半7分にトライ、7-7と試合は振り出しに戻ります。
その後も成蹊大学は立教大学のアタックに苦戦を強いられミスも目立ち、2本のトライを奪われます。
14-21と立教大学リードで前半を折り返しました。

リードを許した成蹊大学は、逆転すべく果敢にアタックを続けますが、後半5分、9分と立て続けに2本トライを奪われます。
19点差と開いた点差でも成蹊大学は食い下がり、後半14分4年茂木剣がステップで抜け出しトライ、31分には再びモールから4年石井智亮がトライを奪い粘りを見せつけます。
逆転も見えてきた残り10分でしたが、立教大学ボールラインアウトよりパスを繋がれ駄目押しのトライ、26-38で立教大学の勝利となりました。

新チームの初戦を勝利で終えることはできませんでしたが、本日の試合で通用した部分や新たな課題も見つかりました。
5月2日からはGW合宿が始まります。本日の試合で出た課題を修正しつつ、春季大会、また秋の対抗戦に向けて改めてチーム一同UNITEして参ります。

本日もお暑い中お越しいただきましたご父兄・ファンの皆様、また朝早くから桜祭りを盛り上げて下さいましたOBの皆様、誠にありがとうございました。
本日から始まった春季大会で勢いに乗り、秋にAグループ2勝という目標を達成できるようチーム一同精進して参ります。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。




ご精読ありがとうございました。