マネージャー日記

1年間を振り返って -井口彩香-

2019/01/14(月) 10:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は3年マネージャーの井口彩香が担当致します。

まず初めに、今年度も成蹊大学ラグビー部に多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。

今年は今まで以上に時が経つのが早く感じた年でした。
上級生となり、初めての後輩マネージャーができ毎日がとても新鮮な日々であったと思います。
関東大学ラグビー対抗戦では、私は受付にてチケットを販売したり、メンバー表を配っていました。
「今日は勝てるかな?」そう言ってチケットを貰っていく方もいらっしゃれば、「どうせ今日も負けるんじゃないかな」そういってチケットを購入される方もいます。
私は「今日こそ勝てます」といってチケットをお渡ししますが正直複雑な気持ちでした。
しかし、どんなに成蹊が試合に負け続けてもその方々含めて皆様毎試合どんなに会場が遠くても、気温が寒くても応援に来て下さりました。
私はこの時に成蹊大学ラグビー部はたくさんの人に愛されてるのだなと実感致しました。

また、入れ替え戦で勝利が決まった時にふと観客席の方を見たのですが、泣いて喜んで下さっている方もいれば、笑顔でおめでとうと声援を送って下さる方もいて、この時初めて受付の仕事をやっていて良かったと思いました。
中々試合の結果が出なくて悔しかったこともありましたが、最後入れ替え戦で大好きな先輩方が笑顔で終わることができて本当に良かったと思いました。

そして、一層人数が多くなったマネージャーをたった一人でまとめて下さった4年生のありささんには感謝してもしきれません。
次は最上級生になりますが過去の先輩方の様に振る舞えるか正直不安です。
しかし、同期マネージャーは私含め5人いるので協力しながら後輩マネージャーと共に選手のサポートが出来ればと思います。

最後になりますが、来年度も成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援の程よろしくお願い致します。