専修大学戦

2019/05/05

日頃より成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございます。

本日、専修大学伊勢原総合グラウンドにて春季大会2戦目となる専修大学戦と専修大学Junior戦が行われました。



前半1分、専修大学のランですり抜けられ先制トライを許します。その後も素早いパス回しに追いつけず3トライを許します。しかし、前半34分ラインアウトからモールで押し込み3番能條利靖がトライを取ります。その後も専修大学に2トライを許し、5-38で試合を折り返します。



後半開始直後、専修大学に2トライを許します。しかし後半12分パスから走り抜け12番の川本憲人がトライ。その後も後半17分21番の木村陸がパスから走り抜けトライ。2回連続でトライを取りきります。その後も専修大学に負けないよう力強く当たっていきますが、2トライを許してしまい17-69でノーサイドとなりました。



本日のJunior戦のメンバーには1年生が多く選出されました。1年生は合宿でやってきたことを発揮しようと積極的に前に出てプレーをする姿が見られました。



試合開始直後、専修大学に2トライを許します。しかし、前半6分ラックから5番の甲斐玲裕がボールを持ち出しトライを取ります。その後は専修大学の勢いに押され、6トライを許し、7-54で前半終了。



後半も開始直後で2トライを許します。しかし、後半10分ラインアウトからモールで押し込み5番甲斐玲祐がまたもやトライを取ります。その後も前へ前へと試合に望む姿が見られましたが、専修大学の勢いが勝り5トライを許し、14-97でノーサイドとなりました。



ゴールデンウィーク合宿が終わってすぐの試合だった為、合宿中にやってきたことをいかに試合で活かすことができるかが目標となっていました。
結果としては負けてしまいましたが、合宿での成果を発揮すると同時に、新たな修正点も見つかった有益な試合だったと思います。この試合での反省を活かし、今後の試合に挑んで参ります。

本日は遠方にも関わらず、ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
次戦は5月12日14時より四大戦1試合目となる学習院大学戦が学習院大学グラウンドにて行われます。
皆様の熱いご声援をお待ちしております。

今後とも成蹊大学ラグビーフットボール部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。