4年間を振り返って -原島航佑-

2019/01/10

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
2018年度、主務を務めました原島航佑です。

まず初めに、2018年度シーズンも本当に沢山の皆様からご支援を頂き、また試合の度に会場までお越し頂き誠にありがとうございました。
入替戦での勝利はそんな皆様のお力添えのおかげであると思っております。
心から感謝申し上げます。

成蹊で過ごしたこの4年間、非常に充実したものでした。
私自身、高校時代は試合に出ることのできない事の方が多く、最後の全国大会でもメンバーに選ばれず、悔しい思いを抱えて成蹊大学に進学しました。
成蹊では2年生から試合に出させて頂いて、対抗戦Aグループという素晴らしい舞台でプレーすることができ、高校時代の悔しさを晴らすことが出来ました。
特に、4年生として迎えた2018年度シーズンは苦しくもあり、楽しくもあり、私の人生の中で最も濃密な1年間でした。
フルタイムの専属コーチのいない成蹊だからこそ、学生が主体となって取り組まなくてはならず、答えが出ない時や上手くいかない時はもどかしくもなりましたが、そんな中でも毎週末の練習や試合の後、4年生で集まって夜遅くまでミーティングをした事は今では良い思い出です。
4年生を中心に、2018年度シーズンも目標に向けて真摯に取り組んできたつもりではありましたが、結果として対抗戦での勝利、また目標であった「打倒日体」を達成する事ができず、自分の力不足を痛感すると共に、努力してくれていた後輩達には申し訳なく思っています。
成蹊は3年連続で対抗戦Aグループに所属していますが、その間未だ勝利を挙げる事が出来ていません。
しかし、来年度のチームは強豪揃いの対抗戦Aグループで3年戦った経験があり、それを糧に必ず勝利を挙げてくれると信じております。

多くの人に支えられ、沢山の貴重な経験をさせてくれた成蹊ラグビー部での日々は私の一生の財産であり、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからはOBとして、対抗戦を戦っていく後輩達を支援し、成蹊ラグビー部に恩返しさせて頂きます。
最後になりますが、今後とも成蹊大学ラグビー部への皆様のご支援、ご声援の程宜しくお願い申し上げます。