四年間を振り返って ー仲澤 龍佐ー

2017/01/07

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年仲澤龍佐が担当致します。

まずはじめに、今シーズン中々勝つ事が出来ず不甲斐ない結果が続いた中で、入替戦で勝利し対抗戦Aグループ残留が出来たのも、皆様方のご支援ご声援があってこそのものです。
誠に有難う御座いました。

私の大学生活の4年間は、成蹊大学ラグビーフットボール部としての生活が8割程は占めており、大変充実しておりました。
私は大学に入学し、運良く1年生の頃から試合に出場させていただき、大変貴重な経験を積むことが出来ました。
1年次に、対抗戦Aグループの舞台で戦い、「凄く楽しい!自分達の代でも対抗戦Aグループで試合をしよう!」という思いが強く芽生えたのを覚えています。
2年生になり、対抗戦Bグループからの発進となりましたが、今一歩自分の努力が足りず、入替戦に臨む事が出来ませんでした。
そして自分が試合に出ていたという事もあって、その時の悔しさが糧となり、3年生を迎えることになりました。
3年生になると、1番仲の良かった先輩とラグビーができる最後の年であると同時に、自分達が来年対抗戦Aグループで戦うための最後のチャンスという事もあり、「先輩を勝たせたい!自分達もあの舞台で戦いたい!」と決意し今迄にない程努力をしました。
その甲斐があり、入替戦に挑む事が出来、無事対抗戦Aグループに昇格を果たす事が出来ました。
あの時は、スタンドからの歓声や喜びで、自分の記憶があまりありません。
それ程嬉しかったことでした。

最終学年である4年生になり、対抗戦Aグループでの戦いが始まりました。
始まってみると春シーズンの交流戦も全敗。
菅平合宿中に行われた試合でも中々勝ち星をあげることが出来ず、チームとして迷っていた時期も多々ありました。
しかし、春に掲げた目標、スローガン、規律を軸に秋の公式戦を戦っていくことを決意し、挑みました。
その結果、同期やスタッフの方々、後輩の皆んな、家族、応援してくださった方々の支えがあり、対抗戦Aグループ残留を決めることが出来ました。
誠に有難うございました。

この4年間学生として、多くのことを学びました。
来年は、社会人としてグラウンドに顔を出し、何らかの形で後輩のサポートをしていきたいと思っております。

ホームページをご覧の皆様も、来年度以降も変わらずご支援ご声援のほど宜しくお願い致します。
4年間有難う御座いました。

ご精読ありがとうございました。