四年間を振り返ってー池田将ー

2015/01/08

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
今年度主将を務めさせていただきました池田将です。日頃より成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援、誠にありがとうございます。

四年間を振り返ってみますと、「感謝」という一言に尽きます。

1年生から3年生までは思った通りにラグビーををさせて頂き、プレーの幅も広がりました。それは先輩方の支えがあり、大変お世話になったからだと今更ながらですが感じています。

今年度は主将になり、責任を感じながらのラグビーになりました。そのためかシーズンの始めの頃は、自分の思った様なプレーが出来ず、悔しい想いをすることが多くありました。そして主将として、チームの人数もいきなり大所帯となり組織運営や練習方法など、最善改革がうまくいかなチーム全体をまとめるということに大変苦労しました。最終的にどこまでチームを束ねることが出来たかわかりませんが、監督を始め、同期、先輩、後輩、多くの方に支えていただき、周りの環境に感謝するばかりでした。

そして、段々と自分でも納得いくプレーが出来てきたところでの膝の怪我と黒星。チームが厳しい状況の中、自分は怪我で練習にも出れず、そしてチームをプレーで引っ張っていけないもどかしさ、焦りがありました。この時、試合に出れない辛さ、試合に出れるありがたみを感じました。
私が不在の中、チームをまとめてくれた同期、後輩、早く復帰できるよう支えてくれたトレーナー、家族。様々な支えを身をもって感じました。その支えがあったからこそ、皆に恩返ししたい強い気持ちが復帰に繋がったと感じています。

しかし今年の結果は、監督、コーチをはじめとするOBの方々や後輩、マネージャー、トレーナー、応援してくださる皆様への感謝を形で表す事が出来ませんでした。大変悔しく、そして申し訳なく思います。
今年共に闘った頼もしい後輩たちが必ずや形にしてくれると信じています。
そのために出来ることをやり切りたいと考えています。グランドになるべく多く立ち今年学んだこと、考えたことなども伝えて少しでも役に立つことが出来ればと思います。

最後になりましたが、成蹊でラグビーをした時間は人生の大部分を占めますし、最後の1年間は今までに体験したことのない経験をさせていただきました。心から御礼申し上げます。

引き続き、成蹊学園ラグビー部を応援よろしくお願い申し上げます。

ご精読ありがとうございました。