四年間を振り返って 三浦嶺

2012/12/30

ホームページをご覧の皆さんこんにちは。今年度副将・PRを務めました三浦嶺です。

私がラグビーを始めたのは小学5年生の時しょうがなくでした。その時は疲れるしあまり楽しいものではありませんでした。しかし、気がつくとラグビーの魅力にひかれてしまいもう12年目になっています。中でもこの4年間はとても濃い時間だったと思います。1年目は対抗戦Aのレベルの高さを感じ、2年目は対抗戦A2勝という歴史的瞬間を過ごし、3年目は対抗戦Aから対抗戦Bへの転落、そして4年目は対抗戦Aへ再昇格をしました。

どの年を思い出してもそこには最高の同期がいて辛いことや楽しいことを共に分かち合いました。
正直初めの頃は、この同期で本当に大丈夫なのか4年生になった時試合に勝てるかどうか不安でした。しかし、今年の入れ替え戦ではその同期が全員メンバー入りをし、Aグループ昇格を勝ち取りました。今では私の心強い仲間になっています。



私はこれまで小学校、中学校、高校どれを見ても最後の大会での試合結果は良いものではありませんでした。今回こそは必ず良い結果を出し有終の美を飾りたいと思っていました。それなので、大学最後の試合で勝利しAグループ昇格という目標を達成できたのは本当に嬉しく思っています。この昇格という大きな目標を達成できたのは、大塚監督や池田コーチをはじめとする多くのスタッフの方々、OBの方々、学園関係者の方々の支えがあったからです。本当に感謝しています。ありがとうございました。

来年度からは再対抗戦Aでの試合になります。皆様のご声援が選手たちの大きな力になりますので、今後もご声援の程宜しくお願いいたします。