四年間を振り返って 三浦豪

2012/12/27

HPをご覧の皆さま、こんにちは。
法学部4年、FL を務めさせていただいた三浦豪です。

4年間を振り返ってということですが、この4年間私は常に怪我に悩まされたものでした。
シーズンが始まる時に、毎回今年は怪我をしないで全試合にでると意気込みプレーしていましたが、自分の不注意やトレーニング不足から怪我をしてしまいチームに迷惑をかけてしまったと思います。
怪我をする度「なんで自分ばかり怪我をしなきゃいけないんだろう」と思ったこともありました。
しかし、そんな私を応援してくれてる人達に良いプレーを見せたり、チームを勝たせることによって感謝の気持ちを伝えられたらと思い、辛くてつまらないリハビリも乗り越えられたのだと思います。



そんな怪我ばかりの私でしたが、大学ラグビー最後の年に目標であった『1部昇格』を果たせたのは、私のラグビー人生の中でも最高の思い出になったと思います。
これも、大塚監督をはじめとするコーチ陣の方々、サポートに徹してくれたトレーナーやマネージャー、またOBOG、学園関係者の方々のおかげです。
有り難うございました。
そして家族が、いつもわがままばかり言う私を常に応援してくれたからだと思います。両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとう。

学生としてのラグビーはこれで終わりですが、私は社会人になってもラグビーを続けていきますので応援宜しくお願い致します。

来季から対抗戦Aグループで大学トップレベルの学校相手との試合ですが、後輩たちには何事にも恐れずに挑み、Aグループで試合ができているということ、なによりラグビーを楽しんで欲しいと思います。
また、皆さまの応援が選手たちの力となりますので、今後とも成蹊ラグビー部にご支援とご声援のほど宜しくお願い致します。