四年間を振り返って 町田信吾

2012/12/26

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
12年度主務/CTBを務めました町田信吾です。

今シーズンの目標であるAグループ昇格を達成することが出来、最高の結果で今年度の対抗戦を終えることができました。シーズンが終わったということで、部員と一緒にいる時間が少なくなり、少し寂しく感じております。

私は小学校2年生の頃から14年間ラグビーをやってきましたが、いつもどこかで負けてしまい悔し涙を流すことしか出来ず、最後に勝って終わるという経験をしたことがありませんでした。今シーズンは、最後に勝って終わるために辛い練習を行い、肉体的にも精神的にも非常に辛いシーズンでしたが、多くの方々の支えがあったからこそ「昇格」を達成できたと改めて感じております。
大塚監督、池田コーチをはじめとするスタッフの方々、太郎さんをはじめとするOBの方々、いつも応援して下さった学園関係者の方々には本当に感謝しております。



また、今シーズン主務の仕事をしながら試合に出場することが出来たのは、副務の井上、石塚、池田とマネージャーの皆の支えがあったからです。辛かったことのほうが多かったけど、皆と一緒にやってきた部の運営が「Aグループ昇格」という最高の形で返ってきて嬉しく思っております。

そして同期の皆と4年間一緒にラグビーをすることができて本当に幸せな4年間を送ることができました。ありがとう。
最後に、どんなに忙しくても小さい頃から送り迎えや試合の応援に来てくれるなど、何不自由なく今までラグビーをやらせてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとう。
来年度からAグループで厳しい戦いが続くと思います。皆様のご声援が選手たちの大きな力になりますので、今後もご声援の程宜しくお願いいたします。