四年間を振り返って 平賀大輔

2012/12/23

HPをご覧のみなさん、こんにちは。法学部4年SHの平賀大輔です。



今回4年間を振り返ってこの文章を書くにあたり、私が1年生の頃にHPで書いた文章を見返しました。そこには「大学4年間最高だったと自分自身に胸を張って言いたい」と書いてありました。まさにその通りとなった4年間でした。最後の入れ替え戦を有終の美で飾れたことはもちろんそうですが、この4年間心からラグビーを楽しむことができたからだと思います。私は高校でのラグビー生活に大きな後悔を抱き、成蹊大学に入学しました。はじめは「レギュラーになれなかった、花園でプレーすることができなかった=後悔」と思っていましたが、成蹊に入って、「大好きなラグビーを楽しめていなかった=後悔」だったんだなと気づかされました。失敗やメンバー落ちを恐れて、いつの間にかラグビーをすること自体が苦痛であった高校3年間の自分が憎かったのだと。成蹊に入って、本当に大事なことを思い出させてもらいました。毎日の練習が楽しくてしょうがなく、ラグビーを始めた頃の気持ちに戻ることができました。楽しかった思い出ばかりなので、ここでは書き切れませんが、4年間を振り返って思うことは、「成蹊でラグビーをやって本当に良かった」ということです。最後になりましたが、大塚監督をはじめとする、コーチスタッフの方々、太郎さんをはじめとする、OBの方々、学園関係者の方々、その他ラグビー部にご支援、ご声援いただいた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして、なに不自由無くラグビーを続けさせてくれた両親にも感謝しています。ありがとうございました。
 
最高の4年間でした。
 
来年は今年以上に厳しい1年になると思いますが、今後も後輩たちに変わらぬご指導ご声援よろしくお願い致します。