四年間を振り返って 永野翔平

2012/12/22

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
理工学部4年、今季FLを務めておりました永野翔平です。

甲南戦も終わり練習も無く、来シーズンの準備もなく日々を過ごしている中で、私の大学ラグビー生活が終わったのだなと安堵感と寂しさを感じています。



この四年間はつらく厳しいことが多くありましたが、尊敬する先輩方、頼れる後輩、そして同期のみんなが高いレベルでの練習を実現し楽しい環境を作ってくれ、また私を支えてくれたおかげで4年間は充実し楽しく過ごせました。
1つ1つの思い出をあげればきりが無いのであげませんが、いつも、何度も同期には支えられてきました。入れ替え戦は試合に出ることこそありませんでしたが、ノーサイドの笛がなり、4年全員がジャージを着てグランドでみんなと勝利の瞬間を一緒に立てたこと、「昇格」という最高の形で終われたことは生涯忘れないでしょう。
またこのような結果を迎えられたのも監督をはじめコーチ陣、トレーナー、マネージャー、学園関係者、応援してくださった多くの方々の支えのおかげです。
個人的には三浦コーチは1年生のときから不出来な私を気にかけてくれ、コーチになってからも見捨てずずっと指導してくださいました。
また怪我ばかりしていても好きにラグビーを続けさせてくれ支えてくれた家族には感謝しています。
 
皆さん、ありがとうございました。
 
冒頭に述べたように私のラグビー生活はこれで終わりですが、成蹊大学ラグビー部はすぐ来シーズンを迎えます。厳しい試合が続くと思いますが後輩たちなら乗り越えていけると思っています。私自身は今まで先輩方、応援してくださった方々からしていただいたように何らかの形で後輩たちに返していきたいと思います。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほど宜しくお願致します。

4年永野翔平