四年間を振り返って 竹内準

2012/12/21

こんにちは。成蹊大学法学部4年、今季HOを務めておりました竹内準です。
 
「4年間を振り返って」のコーナーがついに私に回ってきて、この4年間を振り返っていました。愛知県の無名校から1年間の浪人生活を経て入部し、死ぬほどきつかった1年生から始まり、私はこの4年間、本当に多くの人に支えられてラグビーをやってきたのだと感じています。大塚監督や池田コーチをはじめとする多くのスタッフの方々やOBの方々には本当に感謝しています。
さらに私のラグビーを始めるきっかけであり、いつも陰ながら応援してくれた父と、ルールも全く分からないくせに公式戦の度に愛知から応援に駆け付けてくれた母にも本当に感謝しています。お父さん、お母さん、ここまでラグビーを続けさせてくれてありがとう。

 
 
入替戦から2週間程が経ち、ラグビー部での思い出にふけるとほんの少し寂しく感じます。
今年1年を振り返ると正直、楽しかった事ばかりではありません。辛い事の方が多く、うまくいかない事もたくさんありました。そんな時いつも同期や可愛い後輩たちに励まされたから何とかここまでやってこられたのだと思います。
「成蹊らしさ」これは私が大好きな言葉です。辛い時は“全員”で励まし合い、嬉しい時は“全員”で喜び合い、問題があれば“全員”で話し合う。これは部員同士の仲が良くアットホームな環境の成蹊だからこそできる事であり、成蹊の1番の強みだと思います。
そんな成蹊大学ラグビー部で4年間プレーできたことを本当に誇らしく思うと同時に、成蹊でラグビーができて本当に良かったです。

今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほど宜しくお願致します。