四年間を振り返って 飯塚亨

2012/12/19

日頃より成蹊大学ラグビー部がお世話になっております。
本日より納会までの間、4年生の成蹊大学ラグビー部を振り返っての思いを掲載します。

HPをご覧の皆さま、こんにちは。
成蹊大学経済学部4年、No8を務めておりました飯塚亨です。



入替戦の勝利から1週間が過ぎ、私の16年間続いてきた学生ラグビーも納会を残すのみとなりました。

寒風地を巻き すさぶ真冬に 憂を捨てて一すじの道 我ら十五の心の糸の 奏ずる調べよ 高らかに行け

こちらは成蹊ラグビー部の部歌です。
私のこの4年間を春夏秋冬で表すと今年度はまさに「真冬」であったかなと思います。対抗戦Aグループという素晴らしい舞台をこの身をもって体感した春、Aグループ2勝という偉業に立ちあう事が出来た夏、Aグループに居続ける事の難しさを知った秋、そしてBグループで戦わなければならなくなった冬。しかし、チームは憂うことなく、この1年、「昇格する」という一すじの道を尾上主将の先導の元進み続け、見事に来年度のチームにAグループという「春」の舞台を用意することができました。私自身、このチームの一員であれた事を大変誇りに思います。

真冬であったとは例えましたが私はこの1年、本当にただただラグビーが楽しかったです。素晴らしい環境を作ってくださった大塚監督や池田コーチをはじめとするスタッフの方々、多くのOB・OGの方々には大変感謝しております。ありがとうございました。そして、何より両親の応援にはとても励まされてきました。16年間多くのサポートを本当にありがとう。
また、裏方の仕事に献身的に努めてくれたマネージャーの皆、学生トレーナーの皆、本当にありがとう。シーズン中少しでもパフォーマンスが上がるようにと個別にメニューを組んでくれた工藤海、1年を通しテーピングを巻き続けてくれた井上美紀両トレーナーには特に感謝しています。ありがとう。最後に、素晴らしい同期に恵まれ、今の4年生の代にいれた事を心から嬉しく思います。皆、4年間ありがとう。

今後とも成蹊ラグビー部への温かいご声援の程、宜しくお願い致します。