上智大学戦を振り返って

2012/10/16

日頃より成蹊大学ラグビー部がお世話になっております。
 
14日に行われました上智大学戦で活躍を見せた選手、4年CTBの町田信吾と4年LOの三浦圭介の試合後のインタビューです。

 
町田信吾
Q1:今回の試合に向けてどのような練習をしてきましたか?
「ミーティングで決めたゲームフォーカスを達成できるよう一つ一つ確認しながら練習を行いました。」
 
 
Q2:シーズンも中盤ですが残りの試合はどのような意識で戦っていこうと思っていますか?
「内容にこだわり、自分たちがやりたいラグビーを出来るようにしていきたいです。」
 
Q3:10点の失点についてはどう考えますか?
「自分たちのミスから招いてしまった失点でした。防ぐことの出来た失点だけに悔しく思っています。」
 
 
Q4:今回の試合で自分のよかったところと修正点をあげてください。
「80分間しっかりとタックルが出来ていたことです。修正点は反則が多かったことです。」
 
 
 
三浦圭介
Q1:今回の試合に向けてどんな練習してきましたか?
「今回成蹊大は「スタンディングラグビー」をゲームフォーカスの 1つとして掲げ試合に臨みましたので、選手一人一人が簡単に倒れない、立ったプレーを意識した練習をしてきました。」
 
Q2:シーズンも中盤ですが残りの試合はどのような意識で戦っていこうと思っていますか?
「最後まで気を抜かず、試合内容にこだわって闘っていきたいです。」
 
Q3:10点の失点についてはどのように考えますか?
試合開始10分の集中力を高め、隙のないチームにならなくてはならないと感じています。
 
Q4:今回の試合で自分の良かったところ、修正点をあげてください。
「自分の持ち味でもある簡単に倒れないプレーは所々で出せたかなと思います。器用なプレーをする選手は他にたくさんいるので、自分は愚直に突進していく力強さをさらに磨いていきたいです。」