2012年度夏合宿終了のご挨拶―主将 尾上敬洋―

2012/08/27

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
 
8月25日の玉川大学戦を締めくくりとし、2012年度夏合宿が無事に終わりました。
夏合宿で、私たちは多くの方々に支えられながらラグビーをすることができているということを実感致しました。
そして、支えてくださる方々や応援してくださる方々の為にも必ず一部昇格を果たさなくてはならないという強い使命感を改めて抱きました。
 
今年の夏合宿は「For the rugby」のスローガンの下、9日間の校内合宿、8日間の菅平合宿を行いました。今振り返り感じることは、合宿前に比べチームは確実に成長したということです。
校内合宿では3部練を行い基礎の強化を図りました。苦しい時もありました。しかし、そんな時には「全ては勝つため。昇格する為に、今頑張る。」と部員全員が強い気持ちを持ち乗り越え、校内合宿を終えました。
菅平合宿では校内合宿で強化してきた基礎の部分で勝負しました。春シーズン同様メンバーがなかなか揃わない中での試合もありましたが、試合ごとにテーマを決めそのテーマをクリアしていくことを目標とし、一試合一試合意味のある試合にしようと臨みました。その結果、菅平合宿では多くの成果を得ることが出来、また今後の課題も明確になりました。
 
明日からは、対抗戦の開幕に向け合宿で得たことを活かし、課題を修正していきます。開幕戦では私たちが目指すラグビーであるsmashing rugbyを展開したいと思います。
秋シーズンも是非会場に足を運んでいただき、熱い応援をよろしくお願い致します。
 
 
成蹊大学ラグビーフットボール部 主将 尾上敬洋