対抗戦終了 慶應戦コメント

2007/12/01

12月1日(土)熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対慶應義塾大学は7対48で成蹊大学が敗れ、2007年度関東大学対抗戦の最終成績は1勝6敗で7位となりました。12月8日(土)12時K.O 熊谷ラグビー場にて学習院大学と入替戦を行うことになりました。

 

 

慶応義塾大学戦 コメント

<池田監督>

 対抗戦最終戦は、シーズン課題のセットプレーの安定、粘り強いDFの継続、接点のドライブ、OFの精度を意識して80分間集中することができるか、そして今までの練習の成果ををしっかり表現することができるか、と考えていました、成果は随所で見られましたが、まだまだ甘いプレーが練習そのまま現れた場面も多々ありました。来シーズンの向け反省点も多く、これから更に成長できるチームと考えられます。07の対抗戦は終了しましたが、来週は去年までとは違う立場で、入れ替え戦に臨みます。精度を上げ、意識高い激しいプレーを表現し、シーズン最終のベストパフォーマンスを期待します。

<NO.8 主将 土井内>

 試合当日は会場までたくさんの応援ありがとうございました!対抗戦の最終戦ということで1年間の集大成を出そうと試合に臨みました。しかしシーズン通しての課題であった立ち上がりにトライを許してしまったこと、繋いだボールを簡単にミスで相手に渡してしまったことが大きな反省として残ってしまいました。またみんなの体が固い時間帯にプレーでもたついてしまい主将としての責任を強く感じています。入れ替え戦が決まってしまい残念ですが、この反省を生かし、一週間気を引き締めて学習院戦に臨みます。

<CTB12 BKリーダー 矢島>

 慶應は個々が強く寄りも早かった為後手後手にまわってしまいました。またドリフトDFがあまり機能しなかった為そこを修正し、最後の一試合油断す事無く全力で臨み、来年につなげたいと思います。

<HO 柳瀬>

 対抗戦の最終戦なので、なんとかFWでトライをとりたかったのですが、課題を残す結果となってしまいました。一週間後には入れ替え戦があるのでmしっかり修正して絶対に勝ちたいと思います。

<LO4 濱田>

 DFの多い試合でつらい戦いになったが、学ぶところも多かった。次の学習院戦まで一週間しかないがしっかり準備をして挑みたい。

<唯一のトライをあげたWTB11 浦野>

 対抗戦最終戦、一年間の集大成としていい試合ができたと思います。接点での差が点差に繋がったと思うので、次の入れ替え戦では接点で圧倒できるよう、残り一週間気合を入れていきたいと思います。

<CTB13 三雲>

 有名な選手と同じグランドの上でプレーできたことが正直嬉しく、楽しかった、ほぼフルメンバーである慶應に前半は気持ちが切れる事なく戦えたのは良かったが、後半は慶應の攻撃に足がついていかずたびたびゲインをきられトライを増産されてしまったのが悔しい。前に出る意識という基本的な事を最後までできればもっといい試合になったと思う。次の入れ替え戦、全てを出し切り勝利し来年も対抗戦Aでやれるように頑張りたい。

<FB 信田>

 負けてしまいましたが、次の学習院戦に繋がる試合だったと思います。今から学習院戦までの一週間、自分達のできる最高の練習をして修正点を修正していきたいと思います。そしてベストな状態で学習院戦に臨みたいと思います。

<FL17 落合>

 後半から出て、思うような動きができなくてみんなに迷惑をかけてしまいましたが、しゅうばんでは思い切ったプレーもできたので、良かったです。しかし課題だらけなので修正して次に繋げたいです。