4年間を振り返って -川本憲人-

2020/01/14

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
成蹊大学4年、副将の川本憲人です。

まずはじめに、本年度も多大なるご支援ご声援ありがとうございました。
成蹊大学ラグビー部での4年間を振り返ると17年間のラグビー人生の中で最も苦しく、最も成長できた期間でした。
高校時代負けることよりも勝つことの方が多かった自分にとって中々勝てず大敗が続く日々はとても苦しく、チームに不信感を抱いた時もありました。
しかし、自分たちで考え、もがいて、ラグビーに真摯に向き合う先輩方を見て本気でこのチームで勝ちたいと思えるようになりました。
このラグビーと真摯に向き合う姿勢が成蹊大学ラグビー部のDNAであると感じました。
この姿勢が失われない限りまた必ず対抗戦Aグループの舞台に戻ってこれると信じています。
最後の入替戦は悔しさが残りますが、この悔しさを糧に今後も努力を続けていきたいと思います。
4年間ありがとうございました。