4年間を振り返って-木本捷斗-

2020/01/10

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年の木本捷斗が担当致します。

私にとってこの4年間は人生で最も濃く、あっという間に過ぎたものでした。
試合のメンバーに選ばれるにどうすれば良いのか、試行錯誤する毎日でした。
その過程で何度も挫けそうになりましたが、先輩方、同期、後輩達の存在が大きく私を支えてくれました。
ここで得た最高の仲間は私の一生の財産になると思います。

結果としては2部降格になってしまい、先輩方と後輩達に非常に申し訳ないですが、それでも成蹊の代表として闘えた事を誇りに思います。

歴代の先輩方が残してくれた対抗戦Aグループという舞台を後輩達に残せなかった事を一生悔やむと思いますが、後輩達がまた最高の舞台に返り咲いてくれると信じて応援し続けたいと思います。