4年間を振り返って -杉本杏奈-

2020/01/06

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
4年トレーナー長を務めました、杉本杏奈と申します。

振り返れば本当に長く、そしてあっという間の4年間でした。
私たち4年生は入部してから4年間、ずっと対抗戦Aグループという、厳しくも素晴らしい舞台で戦ってきました。
それは、これまでのかっこいい先輩達、可愛い後輩達、そして年々頼もしくなっていった同期達が、必死で掴み取ってきた結果だと強く感じています。
その最高の舞台を、来年の後輩達に残す事はできませんでした。

最後の入替戦では試合前から感極まった同期の涙を見て、4年間で1番の気合と団結と応援を目の当たりにして、負けた瞬間、1年間が走馬灯の様に頭の中を駆け巡りました。
私にとって一生忘れない1日です。
弊部は降格となってしまいました。

ですがこの4年間、私は確かに成蹊がAグループの中で強豪校に食らいついて奮闘し、勝利を目指し、掴みかけ、感動を呼んだ光景を見届けてきました。
その素敵で最高にかっこいいDNAを受け継ぐ可愛い可愛い後輩達が、またすぐにAグループの舞台で輝いてくれると信じています。
トレーナーとして選手に近い立場でグラウンドに立っていると、皆様の応援が選手を支え、背中を押していることがとても伝わってきます。
今後とも厚いご支援・ご声援を、何卒よろしくお願いいたします。

成蹊大学ラグビー部と、全ての選手達、スタッフ達、そして暖かいご声援をくださった全ての皆様を誇りに思います。
4年間ありがとうございました。