4年間を振り返って -井口彩香-

2020/01/01

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年マネージャー井口彩香が担当致します。

まず始めに、本年度も弊部に多大なるご支援、ご声援を誠にありがとうございました。
結果と致しましては、対抗戦Bグループへの降格となってしまいましたが、チーム一丸となって、目標に向けてひたむきに努力する選手の姿を側で見てきました。

私にとってこの4年間は、自分の成長に繋がる貴重な時間でした。
入部して間もない頃、慣れないことばかりが続き退部を考えたこともあります。学業、遊び、アルバイトの両立が難しく毎日ある部活に嫌気が差したこともあります。
しかし、負け試合が続いている中でも、腐らずにチームの勝利のために毎日練習している選手の姿が私には忘れられませんでした。
選手の努力、忍耐力、精神力を間近で見たからこそ、自分もこの部のために役立ちたいと思うようになりました。
また、この部活を通して団体スポーツの魅力も知ることができました。
試合に出られない選手はスタンドから応援する姿を、試合のメンバーは出場できない選手のために闘う姿を、そして試合に勝ったときには全員で笑って喜ぶ姿を見ることが大好きでした。

今年度は、惜しくも立教大学に破れ最後は選手が悔し涙を流す姿しか見ることが出来ませんでした。
しかし、来年度は頼りある後輩がまたAグループに昇格してくれると信じて、OGとして成蹊大学ラグビーを支援したいと思います。

改めまして、本年度も弊部にご支援ご声援頂きました皆様ありがとうございました。
今後とも成蹊大学ラグビーをよろしくお願い申し上げます。

(4年井口、鈴木、小林、齋藤、石田)