日本体育大学戦

2019/06/09

日頃より成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございます。
本日、日本体育大学グラウンドにて春季交流大会最終試合となる日本体育大学戦と日本体育大学Jr戦が行われました。

前回の試合の暑さが嘘のように涼しく小雨の降る中での本日の試合となりました。春季交流大会最後の試合ということもあり、選手の気合の入った様子が見受けられました。


試合開始9分、日本体育大学のペナルティゴールにより先制点を取られます。しかし、前半16分成蹊大学15番の五十嵐が走り抜け、パスから12番諸藤がトライを取りきります。その後も日本体育大学に積極的にアタックしていきますが、なかなか進まず日本体育大学に2トライを許し、7-17で試合を折り返します。

後半開始12分ゴール前のモールからパスで持ち出し23番木本のトライ先制トライとなります。しかし26分で日本体育大学の素早いパス回しによりトライを許します。その後は両者譲らない戦いが続きます。日本体育大学の力強いアタックに圧倒されるものの成蹊大学が粘り、後半40分でモールから押し込み4番の藤井がそのままトライを取りきります。
最後まで戦い抜いたものの21-22という惜しくも1点差で日本体育大学の勝利となりました。

春季交流大会最後の試合となる日本体育大学戦だった為、選手皆気合十分でしたが、惜しい結果となってしまいました。今回達成できなかった課題をこの後も残っている四大戦、練習試合、また秋の対抗戦への活力にしていきたいと思っております。

本日の日本体育大学Jr.戦も40分1本で行われました。前半開始直後、日本体育大学に先制トライを奪われます。そこから成蹊大学に気合が入ったのか続々とトライを取り続けます。もう一度は日本体育大学にトライを許したものの、成蹊大学の勢いが勝ち12-31で成蹊大学の勝利となりました。

試合を重ねていくたびにJr.戦も勢いを増していきます。試合のできる貴重な機会を無駄にしまいと試合に取り組んでいる姿が印象的でした。今後もその気持ちを忘れず、この勢いのまま試合に臨んでもらいたいと思います。

本日はご来場いただきまして、誠にありがとうございました。次戦は6月16日13時より四大戦2試合目となる武蔵大学戦が武蔵大学グラウンドにて行われます。
春季交流大会は終了しますが、春シーズンの試合はまだまだ続きます。皆様の熱いご声援をお待ちしております。

今後とも成蹊大学ラグビーフットボール部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。