4年間を振り返って -森田闘志也-

2019/01/07

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年の森田闘志也が担当致します。

今回のテーマは「4年間の現役生活を振り返って」ということなので、今までの自分をゆっくり思い出しながら書きたいと思います。

自分の4年間を一言で言うとするならば、「伸び代」だと思います。
そう言うのにも理由があって、入部当初の自分を見て頂ければ分かると思いますが、自分はどこからどう見ても素人、ラグビーの「ラ」の字も知らないようなプレーヤーでした。
このような自分にラグビーを教えてくれた先輩・同期・コーチの方々には大変感謝しております。
その中でも、特に自分がお世話になった人物が1人います。
それは、同期であり師匠でもある「二瓶航太」という男です。
二瓶に教わったことは練習や試合でもすぐに実践ができ、自分の成長を実感させてくれ、刺激的な毎日を過ごすことができました。
その結果、落ちこぼれだった自分が公式戦に出る機会を頂くまでに成長することができました。
冗談抜きで彼がいなかったら、自分は試合の1つにも出ることができなかったと思います。
彼には感謝の気持ちを伝えなければいけないと思っておりますが、面と向かうとやや気恥ずかしく中々伝えることができないため、この場をお借りして伝えたいと思います。
本当にありがとう。

自分のプレースタイルを見つけることで先輩・同期・後輩と楽しくラグビーをプレーすることができ、最後は笑顔で引退を迎えることができました。
現役引退を迎えた今は、いつかこの環境で教わったことを母校であるLiSA校へ還元し、ラグビーの楽しさを伝えていける人物になりたいと思っております。

来年、再来年と後輩たちの闘いは続きますが、自分も時間が許す限り会場へ足を運び、応援しに行きます。
来年度も大学の最高峰リーグである対抗戦Aグループの舞台が決まっておりますので、是非皆様には会場へお越し頂き、学生と熱い時間を共有して頂きたく存じます。
今後ともご支援の程よろしくお願い致します。