拓殖大学戦、神奈川大学戦

2018/05/06

日頃より成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございます。

昨日は関東大学春季交流大会第1戦目となる拓殖大学戦が行われました。
今シーズン初の公式戦ということもあり、選手たちからは緊張した雰囲気が漂っていました。




前半10分、ゴール前の拓殖大学スクラムから相手が持ち出し先制トライを奪われます。
その後も成蹊大学は粘り強くディフェンスしますが、相手の力強いアタックに圧倒され0-31で前半を折り返します。




後半開始2分、相手ボールのモールから素早いパスでまたもトライを奪われます。
成蹊大学も何回かゴール前まで攻め込みますが、うまくチャンスを活かすことができず、結果として0-60で試合終了となりました。




また本日は神奈川大学との練習試合が行われました。
今シーズン初試合の選手も多かったため、試合を楽しもうと胸を弾ませている選手が多くいました。

前半開始5分、成蹊大学のラインアウトより2番石堂泰成が先制トライ。成蹊大学に良い風を吹かせます。
前半23分、相手のペナルティーより12番鈴木大之が大きくゲインし、15番鈴木康太がトライ。
19-0で前半が終了します。




後半も1年生が活躍する場面も多く、開始2分、成蹊大学のスクラムから8番荒川紘章が持ち出し19番松本樹がトライ。その後もトライを続け、29分、20番高村瑛志がボールをキャッチしそのまま大きくゲインしてトライ。
結果は52-0で勝利となりました。





今回の2試合は、ゴールデンウィーク合宿中に行われたこともあり、合宿中に練習してきたことをいかに試合で活かすことができるかが大きな目標となっていましたが、その成果を問うとても有意義な試合となりました。
今後、この課題を克服するべく練習に励んでいきたいと思います。

これからも変わらぬご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。