4年間を振り返って ー千葉大介ー

2018/01/11

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
4年生の千葉大介です。

4年間の大学でのラグビー生活を振り返ると、4年前には私自身も予想していなかった事の連続でした。
成蹊大学で赤黒を着てラグビーをする事を楽しみに入学したものの、高校時代からの度重なる肩の怪我と手術に悩まされ、大学2年生の夏に現役を引退しました。
当初、自分がプレー出来ない以上はラグビー部からも完全に身を引こうと考えておりましたが、OBや恩師達、そして何よりも同期達の温かい声を頂き学生コーチとして活動させて頂く事になりました。

成蹊高校出身という事もあり、主に高校生達のコーチをさせて頂いたのですが、15年間のラグビー生活でもコーチという立場で活動する事は初めてで、悩む事や上手くいかない事は勿論数えきれない程ありましたが、どんな時でも悩みを聞いてくれる同期達がいて、自分を信じてくれる高校生達がいて、気がつけば私のラグビー人生で最も濃い2年間となりました。
そんな教えて来た高校生達が成蹊大学の一員として赤黒を着て試合をするのが、今の一番の楽しみです!

今年からは社会人になりますが、12年間成蹊ラグビーに教わった事を大切に成長して参りたいと思っております。

いつもいつも熱い応援ありがとうございました!



ご精読ありがとうございました。