四年間を振り返って ー宇野 宥司ー

2017/01/14

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年宇野宥司が担当致します。

日頃より、成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
また、大変恐縮ですが今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

さて、4年間を振り返りますとあっという間だったというのが率直な感想です。
1年次、ラグビーに関して右も左もわからず、サインミスばかりして叱咤されていた日々が昨日のように感じられます。
そんな不器用な私が今年度副将を任され、自分自身も今までにない責任感への不安を感じる事が多くありました。
この1年間やってこれたのも、信頼してついて来てくれた同期、後輩のおかげだと思っております。
本当に感謝しかありません。

今年度、対抗戦Aグループでは1勝も出来ず残留という結果になってしまい、当初の目標を達成することはできませんでした。
非常に悔しい思いがあり、もっとできたのではないかという後悔の念に駆られています。

その一方、1年次には試合に出場することができず、感じることのできなかった対抗戦Aグループで戦うことの意義を感じた1年でした。
後輩達もそれを感じてくれたと思います。
来年度は対抗戦Aグループという最高の舞台で勝利を収めてくれると信じております。
私も今度はOBとして出来る限りのサポートをしていきます。

最後にOBの皆様、父母会の皆様、成蹊ラグビーファンクラブの皆様、監督、コーチをはじめとするスタッフの皆様、部を支えてくださったすべての方々に改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

ご精読ありがとうございました。

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