四年間を振り返って ー望月 大幹ー

2017/01/08

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年望月大幹が担当致します。

中学から始めたラグビーですが、大学入学まで良い思い出がなく、悔しい日々のみが記憶に残っています。
その悔しい気持ちを持って成蹊大学ラグビーフットボール部への入部を決意したのですが、時間が過ぎるのは早く、あっという間に引退になってしまいました。
3年次に観客席から見た昇格を決めた選手たちの姿。
「来年は必ずグラウンドであの感動を味わう」と心に決め1年間を過ごしてきました。
シーズン初戦からスタートメンバーで出場させてもらうことができ、夢であった秩父宮での試合も経験することができました。
しかしシーズン終盤にメンバーから外れてしまいました。
このことを私は一生悔いていくと思います。
去年からの目標を達成できないと感じてしまった時、練習に身が入らずボーッとしている日々が続きました。
そんな時に池田監督や大塚前監督、太郎さん、また仲間たちの声がけがあり最後は支える側として全力を尽くそうと思うことができました。
悔しい気持ちは消えることはありませんでしたが、最後に自分と向き合い全力でサポートをすることができたからこそ残留決定の瞬間、心から感動することができたと思います。

大切なことを学べた大学生活を活かし、来年からの社会人生活を過ごしていきます。
4年間本当にありがとうございました。

ご精読ありがとうございました。