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日体大に敗れ5連敗!
2008/11/17
2008年11月16日(日)熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦A、成蹊大学対日本体育大学戦は6対40(前半6対26、後半0対14)で成蹊大学が敗れ、これで開幕から5連敗となりました。(14:00KO)
先週の筑波戦、負け試合ではありましたが、後半のアタックは接点、BKの展開ともにテンポに優れ、明らかに一皮向けた感がありました。日体大戦は筑波戦後半の「いいイメージ」を踏襲できるかどうかに大きな期待が掛かりました。
前半、FWが出した球を小気味よく展開するスタイルは先週の筑波戦後半のままの展開でした。誰しもが先制点の期待を込めていた矢先、ハイパントの処理ミス、日体大FWがそれを拾い左中間にトライ。ゴールも成功して0-7。
予想されたことですが、日体大は徹底して蹴ってきました。そして敵陣に入ってからのFWセットプレーでのプレッシャー。前半25分、日体大No.8にスクラムサイドを割られてトライを奪われると(G成功.0-14)、続く28分に再びハイパントから日体大FWが右中間にトライ。(G成功.0-21)
その後、成蹊は32分、38分に藤巻主将がPGを決めて(6-21)と点差を縮めましたが、前半ロスタイムのラストワンプレーでまたしても日体大FWにトライを奪われ、6-26で前半終了。
激しいディフェンスの応酬となった後半は、40分まで両チーム譲らずに無得点でしたが、成蹊にとっては前半同様、ロスタイムに得点されてしまいました。
41分に中盤の右展開から日体大の右WTBがトライ。(G成功・6-33)45分には自陣ゴール前スクラムで強烈なプレッシャーから、認定トライを献上し、ノーサイド。(G成功・6-40)
結局、この試合はロスタイムに3トライ、3ゴールを許してしまうこと結果となってしまいました。
スコアを見れば完敗であるかもしれないですが、点差ほどの力の差は感じられず、局面の駆け引き、特にBK勝負において次へ期待が持てる試合となりました。
次は11月30日(日)立教との一戦です。(12:00KO、八王子市上柚木公園陸上競技場)
応援、よろしくお願いします。
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