筑波戦、あと一歩及ばず!

2008/11/09

11月9日(日)、拓殖大学グランドで行われた、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対筑波大学は24対28で惜しくも成蹊大学は敗れました。(前半0対21、後半24対7)

 

前半は筑波フォワードにセットプレーで押し込まれ、3トライを奪われましたが、後半6分、相手陣ゴール前から藤巻キャプテンがペナルティーゴールを決めて、初得点をしてから成蹊は攻撃のリズムをつかみ、21分には阿南選手のチーム初トライで21対10。

 

ようやく初トライを決めた阿南選手

 

その後、またしても筑波フォワードにモールを押し込まれ1トライを奪われ突き放されましたが、38分に池田選手、41分には浦野選手が立て続けにトライを決め、4点差まで詰め寄りましたが、藤巻キャプテンがゴールキックを決めた直後にノーサイドの笛が吹かれました。

 

独走する浦野選手

 

秋のシーズンに入り、これまで3試合は無得点でしたが、今回の善戦で選手たちも自信を取り戻したうようで、来週以降の戦いが大変楽しみになってきました。

 

引き続き、皆さまの応援よろしくお願い致します。